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“オレンジキッチン”へようこそ。担当のムラカミです! “オレンジキッチン”は、北海道札幌発!女性ならみんな知りたいとかやってみたいと思ってることを 積極的かつ実践的にご紹介して皆さんのお役に立てれば・・・というコーナーです!読んでみてね!
さあさあ、皆さん。食べなきゃ損だよ!今回のテーマは『オホーツク産じゅんさい』です!
ちょっと調べてみるとじゅんさいは美容と健康に最適!らしい。
ってことで、行ってきたのは丸瀬布町にある建設会社『管野組』さん。
おや?なぜ建設会社に?と誰もがここで思うかも・・・うーん、コレには深ーい訳があるのだ。
今回はそんな『管野組』さんの物語と北海道丸瀬布町が誇る『オホーツク産じゅんさい』の魅力に迫ります。
食べてみない事にははじまらないっしょ!ということで、プルプルつやつや美味しい『オホーツク産じゅんさい』を限定3名様にプレゼントしちゃいます。
皆様のご応募お待ちしてます。>>プレゼントの詳細はこちら
突然だけど、サメには硬骨がなくて軟骨で体を支えているって知ってました?
サメの軟骨は、一般的に“若返り成分”と呼ばれている“グリコサミノグリカン”というネバネバが主成分で、
昔から美容・長寿・滋養に良いと珍重され、最近は健康食品やサプリメントとしても爆発的な人気を誇っていますよね。
なぜ、ここでサメがでてきたかというと!
じゅんさいの“ヌル”と呼ばれる寒天質の部分には
サメ軟骨を形成するグリコサミノグリカンの構成成分と同じ“糖成分”が多く含まれているんです!!
サメ軟骨との違いは、他の成分がサメ軟骨はタンパク質であるのに対して、じゅんさいの“ヌル”はほとんどが水分ということ。
“グリコサミノグリカン”はガンや関節炎のほか、成人病の予防・改善効果、美肌効果、視力増強作用、滋養強壮作用など、
様々な症例改善や予防に有効に働くといわれ、人体の免疫力を増強させるのです。
特に、ムコ多糖に含まれるコンドロイチン硫酸は、私たちの体液に独特の保水性、粘性、潤滑性を与え、体のすべての組織がスムーズに働くよう機能するといわれています。
じゅんさいの良さを語り尽くそうと珍しく難しい話に熱が入って何やら長くなりましたが、つまり!じゅんさいが美容と健康に良くないわけがない!!のですよ!
真面目で誠実、研究に余念のない和田さんと高山さん
実は丸瀬布町に本社を構える建設会社の『管野組』さんでは、
10年ほど前から“アグリ事業部”という農業部門を設けて『じゅんさい』の栽培に力を入れているのです!
総務部長の和田さんにお話を聞いてきたよ!
ところで実は、えらそうな事を並べましたがムラカミはじゅんさいを食べた事なかったのだ。
和:「一般的には召し上がるチャンスがなかなかないのかもしれませんね。
ここ、丸瀬布では道の駅でもじゅんさいそばが食べられますよ。」
北海道でじゅんさいを栽培しているのは丸瀬布町と大沼など数カ所だけ。
全国的に生産が最も盛んなのは秋田県山本町。山本町では全国のじゅんさいの85%以上が生産されているのだとか。
和:「それに比べれば、我々の生産量は本当に微々たるものにすぎません。」
管野組さんではじゅんさいの質を下げたくないとの想いから、少数でも良いものだけを提供し続けることを信念とし、
ワンランク上のじゅんさい作りを目指しているのです!
もっと『オホーツク産じゅんさい』について知りたい!そう思ったムラカミは和田さんとアグリ事業部の高山さんにじゅんさい池に案内してもらいました!