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江別市の『ノースライブコーヒー』さんに『美味しいコーヒーの淹れ方』を教えてもらいました。
野幌駅前にある旧石狩中央信用金庫の趣のあるレンガ作りの建物。自家焙煎珈琲豆専門店「ノースライブコーヒー」さんに、 旨味と香りを楽しめる美味しいコーヒーの淹れ方を教えて頂きました。 いくら良質なコーヒー豆でも、淹れ方次第では味がすっかり変わってしまいます。 あなたの大切なひと時に、もっともっと美味しいコーヒーを召し上がってみてはいかがですか?
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大きいサイズで動画を見る場合はコチラ | |
| 用意するもの | |
| ・コーヒー | 一杯につき8〜10g(豆の焙煎度合い、淹れる杯数、濃さのお好みにより適宜調整しましょう) |
| ・お湯 | 適宜 |
| ・ペーパーフィルター ・ドリッパー ・ガラスポット ・計量カップ ・細口のポット |
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淹れ方
1.ペーパーを濡らす。
ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、熱湯を注ぎます。
理由はガラスポットを温めることと、ペーパーを濡らすことにより、
コーヒー豆の貼りつきを良くし、ムラ無く抽出するためです。
2.豆を入れる。
ガラスポットのお湯を捨て、コーヒー豆を杯数分入れ、軽く平らにならす。
3.お湯を計る。
やかんから冷めた別ポットに計量カップを使い、杯数分の熱湯を移し替えて、お湯の温度を若干下げます。
(一人分・約180cc、90〜94℃位まで落して使います)
4.蒸らし。
コーヒーが浸るくらいまでお湯を注ぎ、15〜20秒ほど蒸らします。
(蒸らし時間を長くすると濃い目に抽出できます。ただし、あまり長い時間での蒸らしは要注意・・エグミや渋味が出る可能性があります)
5.抽出。
蒸らし時間が経ち次第、残りのお湯をドリッパーの縁に沿って円を描きながら静かに注ぎ、円を縮めながら最後は中心で落しきります。
(お湯の注ぎ足しはお勧めしません、一回で落としきってください)
6.終わり。
最後まで落しきって結構です。キレの良いすっきりとしたコーヒーが出来上がります。
※コーヒーメーカーをご使用の場合は、濃いめになりますので豆の分量を控え目にしてください。
ポイント
1.水
必ず軟水を使います(日本の水道水は軟水です。)また、沸騰直後の熱湯は絶対にコーヒー豆にそそいではいけません。コーヒーの香りが飛んで味を損ねてしまいます。
少し温度を下げてから、コーヒー豆にそそいでください。
2.ドリッパー
ドリッパーはコーヒー器具専門メーカー(Malitta、Kalita)の製品がお勧めです。
3.ポットと計量カップ
やかんで沸騰させた熱湯は使う杯数分計量カップで計り、別のポットに移すことでお湯の粗熱を取り、そそぎ過ぎの心配がなくなります。ポットはできるだけ細口のものを使いましょう。
4.コーヒー豆
高いところからお湯を注いだり、無理にかき混ぜたりしてはいけません。コーヒー豆に不必要な圧力はかけないように注意しましょう。
5.カップ
コーヒーを注ぐ前にカップは温めておきましょう。