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インドネシア・ジャワ島の茶葉を扱うメーカー『ジャワティージャパン』さんに『おいしい紅茶の入れ方(茶葉)』を教えてもらいました。
紅茶の産地インドネシア・ジャワ島から茶葉を直輸入しSedap! JAVA TEA(スダップジャワティー)を販売している札幌の紅茶メーカー、ジャワティー・ジャパンさんに味と香りを楽しめるストレートストレートティーの入れ方を教えて頂きました。
どんな料理にも合い、ミルクティーやレモンティー、シャリシャリマティー(オレンジ)などバリエーションとセンスでお召し上がり下さい。
| 材料(6杯分) | |
| ・茶葉 | ティースプーン6杯分 (15g〜18g) |
| ・お水 | 約900cc (ティーカップ6杯分) |
作り方
1.ティーサーバーとティーカップを温める。
ティーサーバー(2個用意)と、ティーカップをそれぞれ湯通しをします。
2.茶葉をはかる。
カップ1杯分はティースプーンで1杯。(2.5g〜3g)
細かい茶葉の場合はティースプーンで中山1杯。
大きい茶葉の場合はティースプーンで大山1杯。
今回は6杯分なので15g〜18gを用意します。
3.熱湯を注ぐ。
やかんに汲みたての水道水を注ぎ、火にかけ、5円玉くらいの泡がボコボコ出ている状態で、完全に沸騰した熱湯(100度)を注ぎ、フタをして蒸らします。(ティーカップ1杯当たり約150cc)。6杯分なので約900cc。
4.蒸らし時間
細かい茶葉は2分半から3分。大きい茶葉は3分以上。
フタをして蒸らします。
その間ポットにティーコージーや ティーマットを使うとさらに保温効果があがります。
ポットの中をスプーンで軽くひとまぜします。
5.ティーカップに注ぐ。
湯通しをしたティーサーバへ一気に茶こしを通し移します。
"ベストドロップ"と呼ばれる最後の一滴まで注ぎます。
ティーサーバからカップに注ぎ、濃さが均一になるようにまわし注ぎをします。
サーバーに残った紅茶はティーコージーやティーマットで保温しましょう。
ポイント
1.水
日本の水道水は紅茶に適している軟水です。汲みたての空気を多く含んでいる水は紅茶に最適です。お湯は沸騰直後(100℃)のものがよく、ぬるかったり沸騰しすぎたお湯では紅茶の香気成分がよく出ません。
2.ティーポット
鉄分を含むポットを使用するのはやめましょう。鉄分と紅茶のタンニンが化合して香味を損ない、紅茶の色を黒っぽくしてしまいます。陶磁器か銀製のティーポット、あるいはガラス製のティーサーバーを使ったり、緑茶用の急須でもかまいません。
3.カップ
紅茶は色と香りが命。色を楽しむために内側は白く、香りが広がりやすい浅いかたちのものを選ぶと良いでしょう。
4.ティーコージーとティーマット
多めに作った紅茶を冷めなくするにはティーコージーやティーマットを使いましょう。おいしい紅茶をいれるポイントは、温度を下げないことです。これらを使う事で20分から30分は保温効果があがります。
5.茶こし
こしている間にも温度が変わらないように茶こしも湯通ししましょう。
6.ジャンピング
熱湯を注いだとき湯の対流で茶葉がポットのなかでよく動く事をジャンピングといい、ジャンピングをしているとおいしい紅茶をいれることができます。