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今回5回目の抗ガン剤も無事終了。おかげさまで食欲もあり、元気に過ごしています。体力回復が2〜3日、頭の回転までには5日ぐらいかかります。体力がついて食欲が出て、ようやく原稿や悩み相談の手紙などに取りかかる事が出来、やはり二つも三つもやりこなす根気が少し無くなってきてますが、焦らずに回復です。
五行の五は内蔵の五臓の特徴と自然の特徴から抽出した、火、木、水、金、土など同類の物として組み合わせたものです。
※参考までですが口伝です。
心は血の支配を受けます。
怒りは激しいと気が逆上しはなはだしいと血を吐きます。顔面青白くなり血が胃から凝結し貧血症を起こすと伝えられてます。肝臓と肺臓がお互いにしのぎ合うと血は鼻や口から出ます。治すには心穏やかに怒りを抑制する事です。
漢方薬がよく効くと伝えられています。薬草もシャーマンや先住民の人々は皆、口伝で伝えられますが、医者でないので素人の人は知らない方が良いと思います。
私の場合、今回ガンになり気づいた事はやはり、長い年月あまりこだわりはしませんでしたが、予防医学を心がけていました。発病するまでの体力というか向こう10年もの食生活、心の訓練がものすごく助けになっていました。発病→病院は大切な事ですが、発病に至るまでの予防、体力づくりが東洋医学です。また、長い長い年月の口伝ではないのかと思っています。その中のほんの少しを頭においておくと意外と助かる事が多々あります。
と伝えられています。
とにかく奥は深く侮れない事がたくさんあります。“命”はさだめと思いますが、たとえ短命であれ命ある限り元気で居られることが一番だと思っています。それはやはりその人の心と身体をどこまで活気に満たしエネルギーを与えてあげるか?自分がどう生き延びられるかにかかっています。
副作用はひどいものですが、退院後、三日目でおさまり元気です。副作用は強く効いているか効いていないかは不明、再発、転移を防ぐことが一番!ガン細胞もダメージを受けるが、良性細胞の免疫も強度に下がるというか…。
自分との戦いです。元気に抗がん剤を射ちに行き、一週間入院。退院後は病院としてフラフラ状態で帰る。また4週間体力を整え抗がん剤に挑む!退院後は食欲もあり、脱力感、しびれも少しずつぬけて二日目ぐらいから日常生活のリズムの中で、体力、気力を回復させる。クスリはのんでいません。
とにかくクスリが多い。食欲不振!嘔吐止め、精神安定、消化剤、下剤!至れり尽くせりです。これをきちんとのみ続けると全く自力で治すのを失うような感じです。病院で了解を得てクスリをのんでいません。
4回目となると心身も安定し、あと2回抗がん剤を受け、じっくりと考えようと思っています。どんな名医であっても命は与えられた物です。この自分の命をどう生きるかは本人次第では無いのかと思っています。
自分の身体と心が一つの実験台です。乗り切るとまた何かがみえてくると思います。病を得ていろんなことが解りました!とにかく一日、一日、元気で過ごしています。
若い人は死に急いではいけません。死にたくなることが山積みしている人生ですが、先急ぎしなくても命というのは限られています。どんな小さなことがあっても楽しいことを心に与えられる柔軟な心を持つことです。そして、必ず自分を愛し支えてくれる人がいることを信じて!人間は日々死神と背中合わせです。一度しか生きられません。心素直に元気に食べて行ければ上々!どんな仕事であれ貧しくなければ必ず光りありです。
追いつめられ、考えすぎて心と身体を病んでしまったらおしまいです。病む前にじっくり休み、心と身体の声を聞くことが大切です。介護もそうです。自分だけでしまわずに自分だけストイックに考えず、夫と戦うことも大切です。一日、自分の時間をもらうとそれだけでもちがいます。老いることは少しずつ少しずつ人格が変わることです。
こだわらずに優しく介護が出来るのは簡単なことではないのです。体力、気力が消耗していると出来る物ではありません。とにかく休ませ、遊ばせてもらうことが大切です。職場もそうです!みんな心がささくれ立っています。病んだら負けです。生きることは”体力”です。”体力”と”愛情”があれば生き延びて行けます。死に急いではいけません!必ずどこかに光があり、抜け道があります!日々心からつらい思いをして耐え抜いている人たちに手を合わせて念じています!自己満足であってもやっぱり念じてます。生きていることが必ず喜びになるように…。どこか心の底に自分の心の弱さと戦う意思をしっかり持たなければ生き延びて行かれない時代の流れを感じています。
少しわかると楽し易学の知識を少しずつ知らせます。
陰陽五行説 ─ 事学
五行説は宇宙空間のすべての現象が木・火・土・金・水の五つの元素の無限の変化によって生じると伝えられています。ここから少しずつ気学の占いをはじめていきます。
1ヶ月のうち1週間入院、副作用は入院中の3日間は死ぬ目に遭うほどきついので、ひたすらベッドで耐え抜きます。2kgくらいはやせます。入院前に2kgくらい太り、やせても耐えるように体力をつけて入院です。退院後5日目からは元気で太りました。筋力が落ちていますので、私はチビなので洗濯をたくさんして干すときの踏み台をあがったり下がったりしているうちに力もついてきました。食欲もあり、クスリは呑まずに一つ一つ自力で体の中が働くように乗り切っています。クスリは食欲不振のクスリが出ます。次に下剤、嘔吐止め、安定剤。普通に呑むと1回3錠(食前・食後)呑むはずです。食欲不振なし、嘔吐はこれも呑まずにすめば済みます。安定剤もこれもなるようになると思えば不安なし。病気と仲良くしようと思っています。命のことはちゃんと定められていると思います。一日一日元気で普通に暮らせることが一番と思い、一に体力、二に根気、三、四は笑って乗り切っています。
心と体が調和がとれるのが退院後5日目ぐらいなので、それから相談者との仕事に入ります。人間は元気であればいいと云うわけでもなく、元気で生きていけるだけの収入がなければこれも切ないし、また、収入があっても愛情がなければ孤独なことだし、悩みはつきませんが、基本は健康と生きるための最低限の権利(金銭面の安定)、そして支えが愛の三本のはしらが必要ではないのかと思います。働いて収入の得るきつさは大変なことだと思いますが、心を壊さずに体を壊さずに仕事面の理不尽ないじめはじっと耐え、辞める時はともに辞めてもらうくらいの決心で、心定めること。自分が切なく不安なときはとかく自分より力のない者に当ります。淡々と耐えること、その心が相手にわかるといじめません。つらいときはとにかくよく寝て明日を迎えることが大切です。”明日はあしたの風が吹く”です。
今回から少し呪術のことを伝達します。
中国古代からの学門から生み出されました。
すべての物事は五個の精霊の働きで起きる。易経は戦国時代”未”(中国)から”漢”の初期に相当する紀元前3世紀にまとめられたと伝達されています。宇宙万物の動きを説明する陰陽五行説が易経の中に入っています。大変学門的には難しいので、私の酔うなシャーマン的人間は古代人の考えを伝達されていますので、すべての物事は五個の精霊のはたらきで起きると思い、今もそれをつてに判断のヒントにしています。
五行の流れがきちんと整っていると安定、乱れていると災い、病ありと考えます。”木”の肝臓、”火”の心臓、”土”の脾臓、”金”の肺、”水”の腎臓が調和を保つと健康と考えます。漢方、はり、灸は乱れた体調を五行の流れを正常に戻す手段と考えます。
次回から少しずつ伝達します。
おかげさまで2回目の抗がん剤も無事終了。元気です!!副作用は3日間は本当にきつい!!
4日目位からは足の先から頭の方にスーッと毒素が抜けていくような感じで食欲も出てきます。
5日目すごい元気で日常生活を難なくこなせます。
いろんな考え方が生きている限りあります!”命”と真剣に向き合い、残りの”生”を悔いなく生きたいと思う心!!悔いのない生き方は本当にその人、その人みんなそれぞれ違います。私はあまり難しく考えません。1日!1日!日々の生活が無事に過ごせたら上々と思ってます。生きる事であまりにも次々と耐えれぬ事が多いと神もほとけもある物かと思ってしまいます。これは当たり前の事です。私もどれほど神も仏もあるものか…!!とたけい狂っていた事がたくさんありました。ところがやはり神仏と対峙する事は自分の心を見据える事なのです。しっかり現実を見据えどうすればこのつらい状況をくぐり抜けるか…。それをしっかりと一つ一つ見据え、もつれた糸を解くがごとく根気と忍耐です。
一つの重荷を乗り切ると少し心が広くなります。泪を流し汗を流し、一に体力、二に根気、焦らずにじっと耐え乗り切るしかありません。そんな時にやはり神仏は心の救いになります。9割まで努力して残りの1割はおまかせです。子育ての苦も金銭の苦も介護の苦も愛する人たちの支えがあってこそ乗り切れました。神仏を信じる心、念じる心があって乗り切れました。
体力をつけ日常生活を普通にこなし、笑って明るく日々を過ごしていきたいと思います。弟を三十代でガンでなくしています。予知能力があるのに自分の事は解らないのかと思われますが、ガンになるなーと思いつつ予防しつつの三十年!病因知らずの三十年でしたが、ギリギリでした!あぶないと思いつつタロットを引けば死神とタークが出てきます。その日のうちに病院まわりでおかげさまで命拾いしました。60歳まで乗り切れたのでよしと思っています。
自分がガンになり伝えたい事は卵巣癌は沈黙のガンであって全く症状が出てきません。出た時は2期を超えている事が多いのでやはりガンは年一回は検診を受けた方が身体に負担がないし、命も助かります!初期発見は本当に救われます。病院嫌いの私は入院してみて若い子のガン患者が多い事にびっくりしました。冷やさずストレスを溜めず、ガン検診は年一回受けて欲しいと切に思っています。
私は体力、気力をつけて命は”神仏”におまかせです。
今のところとても元気に過ごしています。
病気とはまったく縁のない私でした、1月にガンの手術をして、2月に退院しました。昨年3月に母を看取り、後は90歳の姑を無事に看取ることが出来ればと思うと気が抜けたのか、自分が体調を崩してしまいました。
おかげさまで、今は元気にしています。手術後も本当に回復が早く、歩くこともでき、痛みもなく、ありがたいと思っています。侮れない病いですから、しばらく抗がん剤を打って、治療を続けなければなりません。手術で第1ランドを突破し、次は抗がん剤。全身のエネルギーを吸い取られるような凄まじさはありましたが、2日で回復し第2ラウンド突破。後は神仏にまかせるしかありません。
生きていると本当に次々と苦が訪れます。でも何もないよりは、いろいろなことをくぐり抜け、生き抜いていけば、それなりに光も見えます。今さまざまなことで悩み、苦しんでいる人が、たくさんいらっしゃることでしょう。私も悩みの山を、ひとつひとつくぐり抜けてきました。元気だからこそ乗り切れたことと思います。
苦しい時は自分の手足をしっかり見つめ、神仏が自分を必ず働かせてくれると信じて、乗り切りましょう。私も病いと仲良く付き合いながら、一人でも二人でも縁のある人の力になれればと考えています。次に向かってがんばっていきます。
次回のブログでは楽しいことを書きたいと思います。
お産以外は全く病気・入院とは縁がなく、おかげさまで健康に過ごしてきましたが、昨年、母をみとり、父母をおくりとどけ淋しさとホッとした心で本当はまだ気の抜ける状態ではなく義母90歳を送り届けるまでと気張っていましたが、12月末に体調をくずし、1月15日に入院、1月21日に手術をしてきます。
長いこと相談者との関わりで泣いたり笑ったり苦しんだり共に苦しみ、共に解決してきました。
若いときは体力、気力、それとともに執着、我欲もあります。又、その執着、我欲が一つのエネルギーとなり悩みをはじき飛ばす大きな力となります。
だんだんと執着、我欲が無くなり心が浄化されてくると、それは又エネルギーが無くなる因ともなります。
子育て、夫婦間、嫁姑、金銭の悩み。悩みはつきなく、これでもか!と神仏が私を試すように覆いかぶさります。悩み苦しみ乗り越え、乗り越える度に強く元気になり、吹っ切れ光も見えてきますが、病いだけは逃れてきました。
今回は12月始めから少し気になり自分の中ではっきり身体に来たことを予知し病院を訪れて1週間の間にあっという間に入院です。元気な人間は体力の弱い人、本当に病気に苦しんでいる人の切なさはわからないことが沢山あります。今回、入院、手術をしてきっと病みの痛みを身体で感じてよくわかってくると思います。春梅咲く頃、又、元気になり新たに出発です!
入院前日まで元気で働けることに感謝しつつ、少しゆっくり休んできます。
あけましておめでとうございます。干支で今年1年の運勢を占いました。本年も皆様にとってよい年でありますように。
運勢アイコン:
好調!
安定
注意!
上昇!
























今年も残り少なくなりましたね。あと、1ヶ月いろいろ大変なことも沢山あることと思います。
心と身体が元気であれば、大概のことは乗り切れます。人間の身体はつらいこと、切ないことを耐え続けていると必ず病いになっていきます。
ところが、生き続けることはこの切ないこと、耐えることが歳ともにどんどん多くなり重くなってきます。重くて重くて耐えられずに心も身体もパンクしてしまいます。
どんな人でも人の心にはどうすることも出来ない”心のやみ”があります。せめて自分が出来ることを一つ一つ解決して身体と心のケアをしましょう!人間関係のトラブルが一番心に大きく突き刺さります。単々と!冷静に!どなりつける上司や夫・身内にたいしても又、人の心を傷つけいじめることで自分の立場を保っている人に対しても冷静に!単々と!しっかりと相手の行動を見つめ、メモをとり、最後はきちんと行動に移し、泣き寝入りをしないで下さい。そのためにもよく寝てよく笑い心定めて生きてください。
自分がボロボロになる前に行動することが大切です。
今年もいろんな悩み苦しみに喘いでいる人と共に笑ったり泣いたり相談者とともに学びあってきました。
人の考えること行動というのは一本どこかで共通点があります。私は何も出来ませんが、日々、縁のあった人に対して心から今日も元気で生き延びてくださいと念じています。
どんなことがあっても必ず道は開かれます。一に体力二に体力!そして一番大切なことは支え信じる人を見つけることです。
私のように人の見えないものをみつづけている人間は自然が人間にあたえるものはすべて神の恵み、神宿るものと教えられてきます。
本来、人間の身体は”季節”の自然の恵みを受け取り、欲にとらわれず感謝の心をもち、身体を動かす事をいとわず与える事をおしまず、自然と共に生き延びていれば、これが本当の健康法なのですが、今の時代、このような生き方を守っていくとなると、よほどの心構えがなければ生きながらえていけません。
シャーマンの心を受け継ぎ札幌に住み家族と共に歩み続ける事は本当に大変な事だと思っています。どこかで自分の欲と浮き世の義理を捨て、自然の神との日々をもっと我執にとらわれずに祈っていきたいと思っていますが、やはり70代の声を聞かないと無理だと思っています。
いろんな悩み苦しみを抱えながら生活をしている人達が沢山いる事と思います。自分も含めて…。
今年もあと2ヶ月。一日一日なんとか明るい心で乗り切ってください。人の相談をうける仕事について40年近くなりました。本来、心を無にして霊現をすると先々のことがわかります。しかし、この見えない世界は一歩あやまると人を惑わし人を苦しめる怖い闇の世界です。
若い頃はその恐ろしさのために”知”に走りました。つまり学問です。知識です。易学、心理学、タロット、手相、人相学といろんな事を学びました。また、何万人の人達の悩みを受け継ぎ必死に働いてきました。
しかし、少しずつ少しずつお経を読むことを教えられ、神々の祈り作法も自然と心にうかび、今は必ず神仏に手を合わす事からの出発です。知識ではなく知恵です。知恵があれば、心豊かであれば、神仏のと交流が出来ます。知識では無理です。
池田政一著(医道の日本社)『素門ハンドブック』を参考にしています。
これを外の邪と呼びます。
自然に調和した養生法が大切です。
次回はもう少し詳しく書きたいと思います。
年齢が行くと血管の壁がかたく厚くなり、動脈硬化が起こりやすくなります。私の父の系統は脳梗塞が多く父も脳梗塞でなくなりました。自分なりに予防している事を記します。
上記の症状がある場合、すぐに脳卒中の専門医に診断してもらう。
ごく普通の食材を、ごく普通に食べる事が一番の予防です。
易学などでは証をみると伝えられます。次回では自分なりの証がわかると予防になります。
素門、口伝では心がけ安らかで静かであるべき、どん欲であったり妄想してはいけない。そうすれば真気が調和して精神もまた内を守りすへへり散じる事なく病いがおそう事なく、これが全ての本質だと思いますがなかなかそうはいかないのが現状です。