Contents
トップページ
特集 
道内イベント 
メディカルガイド 
ナイト&パル 
オレンジキッチン 
北の商店街さんぽ 
北海道開拓Today 
初・体験隊 
観さんのタロット占い 
Podcasting 
今月のプレゼント 
スタッフブログ 
Mailmagazine
Pick Up!
Subscribe
Weather
新着情報はRSSでもご購読いただけます。詳しくは『新着情報について』をご覧下さい。
地域に密着した電話帳『そうごうページ』の電話番号や、さらに詳しい情報をお調べいただけます。
電話番号検索の他にも、街の情報、生活に役立つ情報をお届けしています。












13回の抗ガン剤終了後CTを受け、その後、全く抗ガン剤が効いてないとの事。また、副作用ひどく、正常細胞をすべてダメージを受け、6月末に退院。その後、2ヶ月死ぬ目に遭うほどの副作用を自力で乗り切り免疫も付き元気になりました。何のための抗ガン剤か?あの副作用の苦しみ並びに経済的、精神的痛みをどうするのか?そんな事を愚痴ったところでどうなる物でもなく、わかった事は自分の体は自分なりにしっかり見極め、ボロボロ状態になってまで医者のいいなりになってられないと思いました。
ガンさえたたけばと全く効いてもいない抗ガン剤13回。13回の副作用は正常細胞すべてやられて本当に“死”と向き合いました。“死”は仕方ないとしても、こんなずさんなかたちで死んではいられないと思い、本当に自力で生き延びて免疫はつけました。とにかく元気です。ボロボロ状態では“死んでも”死にきれません。
9月5日から某大学病院からT病院に紹介され、新しい抗ガン剤に挑戦します。
私はシャーマンなので全く自力で生き延びようと思いましたが、手術を受け、西洋医学の抗ガン剤も家族のためにと考え13回も乗り切ってあげくの果てが効いてない…
効いていないのはいいのですが、あのずさんな治療は何なのか?某大学病院→お腹の中がガンで一杯ではどうするかも無くS婦人科転院→S婦人科で9回…全て先生の診断全くなし。採決の時だけCT後、某大学病院。ここも何一つ病状を説明せず13回。
本当に効いてない、後はホスピスです。あのままでは。この流れは即、ホスピスの流れです。まあ腹が立っている間は生き延びます。
日常生活も普通にこなし、仕事もでき、体も順調です。あと、貧血を治すと正常値です。“命”は仕方ないけれど、医学でボロボロで死ぬ事は避けます。
大丈夫です!!また乗り切ります。

主要線
生命線…体質・病を表示する。
頭脳線…知的能力・頭部の疾患を表示
太陽線…成功と金運を表示
運命線…運命を表示
健康線…病を表示
金星帯…多感な性質と情欲を表示

補助線
補助線…運命のつまづき
副生命線…生命線を補助する
印象線…とくいな感性
手くさり線…精力の消耗
旅行線…旅行の吉凶
生殖線…生殖能力の強弱
災害線…事故または死
水星線…幸運・金運

丘の位置
○次回から少し続きます。
シリーズ終了の時にはよく手相がわかるようになります。
今回13回目の抗ガン剤を受け、副作用で死ぬ目にあいました。つまり弱っている体に大量の抗ガン剤を長期に使い、おまけに全く効いていないとのこと…。
治療するから黙ってまかせろというレベルで言えば切りないくらいのいい加減さです。13回も抗ガン剤を受け正常細胞を破壊され患者はそれでも必死に少しでも良くなる事を信じてひどい副作用を耐え抜く事で希望があるのですが、全く効いていないと言われればボロボロにされ、次はホスピスとか告知を平然とするのが今の医学かと痛切に思いましたね。
本来、あと、3回受けるところを退院し、強度の貧血で輸血するところもせずに私は帰ってきました。帰宅して10日間、魂がぬけたというか、お腹は痛むし、体力は無くなるし、このまま痛みが続くと完全にダメになるかと覚悟を決めましたが、10日間とにかく唸り続け絶食状態でしたが、なんと10日目で回復。それからはまた食欲も戻り体重も5kgも太り乗り切りました。
いろいろ不思議な事もありましたが、みんなに支えられ、また、生きのびれました。考えてみれば生死を分ける条件は誰もわからない事であり、はっきりしている事は弱り切っている体に強い化学療法を続けてもガンは死んでも命は無くなるなぁーと痛切に思いました。
自分の体の中から出てくる生命の声をしっかり聞き届けなければ…。またボロボロに痛めつけられ告知だのホスピスなどを聞いている余裕はないですよ。特に私は冷静に院内の患者さん、医者の流れを見届けていると腹の立つ事ばかりで“きいているの”と思いましたね…。いつまで生きれるのかわかりませんが、普通に日常生活をこなし、仕事もして生かしてもらえる日々を感謝し次ぎなる手だてを考えて………しぶとく生きて行きます。
人間生きていれば、避けて通れない苦しみが、ある日突然訪れるものです。それが生きるというこのなのかもしれません。しかし、人は弱い生き物ですから、苦しみから逃れ、救われるために、頼るべきではないものに頼ってしまいがちです。
「自分に苦が訪れたのは、水子や先祖の供養が足りないせいだ。」と思い込む方は少なくありません。つい高額な供養料を支払い、困ったときの神頼みに走ってしまうのも、人の心の弱さ故でしょう。重い病い、つらい人間関係、貧しさなどの不運に向き合う痛みは、人の心をもろくします。祈願やお布施で苦から逃れられるなら、もう楽になりたいと、何かにすがりたくなる気持ちもわかります。
しかし、生きるつらさは、決して水子の霊や先祖がもたらすものではありません。生きていれば誰でもつらいときはあるものです。魂の救いを求めるには、まず、神仏を信じると同時に、自分のもろさを見つめ直す事。血を吐く思いで念じていれば、やがて涙から花が咲き光が差し始めるのだと思います。
病気になった時は、病院と医師に治療をまかせ、自分に備わった自然の治癒力に目を向けましょう。心と体に秘められたエネルギーを信じ、一歩一歩快方に向かって行こうとする気持ちが大切です。心労や疲労、予期せぬ裏切りなどのストレスが、心と体の限界を超えると、思いがけない病いが現れる事もあります。医学だけではどうにも出来ない事も多々あるでしょう。医学は病いを治す事は出来ても、定められた命はどうする事もできません。
しかし痛みは痛みとして、病院で手当を受けましょう。症状が重い湿疹や難病にも、必ず病因があります。医学と自分の治癒力を信じ、あきらめずに立ち向かいましょう。私もガンになってから自分の体を実験台と考え、自分のシャーマンとしての力と医学の力を合わせ、病と折り合いをつけて行きます。今つらい事がある方は、霊のせいにせず、しっかりと乗り切って行きましょう。
5月は少しブルーでした。“ガンは死ぬまで元気”に思いつつこれはもうなんとか乗り切って行くしかないのですが、この抗ガン剤と自分の考え方のギャップと言うか…。とにかく、西洋医学。まあ、云ってみればガンは殺します!命は延びますよ!ただし、それ以外の事は仕方ないですよ!正常細胞がどんどん弱まって行く事の矛盾です。外科的治療→放射線治療→化学的治療この3つです。(ガン治療までの流れ)正常細胞のダメージを出来るだけ少なくする治療に向かってはいますが、まあ、副作用はすごいし、また、ダメージは回を重ねるごとに体力は弱くなるし、患者の立場としては何を云っているのかというレベルです。
治療をしない決断をするのが三ヶ月に一度の検査を受ける、このような事がもう少しスムーズに受け入れられるとまた、違ってくるのではないのかと思います。
抗ガン剤を受ける→受ける期間はなんとかガンを抑え抗ガン剤をやめ3〜4ヶ月で転移!また、抗ガン剤!この繰り返しではガン以前に体力的、気力的に患者はダメになって行くのではないのか?また、経済的な負担、いろんな思いをくぐり抜けて、どこまで乗り切って行けるのか?自分というよりもガン患者として冷静に病院、現場の流れ、患者さんを見続けていると病院から脱走を考えたくなる心境です。私は今Petという最新機材で見つかった小さなガン(リンパに転移)を抗ガン剤で治療していますが、先月深く考え脱走できずにブルーでした。
私はおかげさまで、体力、気力で乗り切って元気に日常生活をクリアしていますが、少し噛み砕いてもう一度、東洋医学、先住民の薬草治療!霊的感性などを学んで行こうと考えています。自分の身体を実験台として、しっかり見つめて行くと何か見えてくるのではないのかと。
抗ガン剤を射ち、4日後から副作用が始まります。食欲不振、嘔吐、水も飲めません。4〜5日は断食状態です。この時は一切食べ物は受け付けません。本来、人間の身体は異物に対して出すか、下すかです。4日間出るだけ出ると、5日目辺りから少しずつ食欲が出て水分を大量に取り、三分の一ぐらい固形物を取り出すと不思議な事に2日間おにぎり2個で体重が1kg〜1.5kg増えます。
体力が付いた時点で2回目の抗ガン剤を射ち、1回目の抗ガン剤から1週間あいだを起きます。次の日自宅に帰ります。2回目後は副作用はあってもなんとか日常生活で体力を付け、今日(5月31日)採血をして、いい数値でしたというわけで5月はいろいろ考えさせられましたが、6月は元気にしています。7月からまた、いろいろ学んだ事をしっかり自分の中で吸収して行こうと思っています。
元気なので大丈夫です。
苦労は人それぞれ違いますが、さけて楽なところに逃げ出すのも無理ですし、かといって苦労にしがみつき、心も身体も蝕まれるのも人生を無駄にしてしまいます。
みんな苦と悩みを抱いて相談に来ます。
苦は苦として冷静にみすえ、原因・性質をみきわめ、どうしたら少しでも光が与えられるか?いろんな知恵と手段を考え生活のあり方を見極め、また、先々を見通してなんとか少しでも新しい心で次ぎに向かう事が大切です。
決して霊のせいでも無く、また、霊が癒すのでもないのです。大切な事はしっかり現実的に対処し、また、神の司る者はしっかりと後押しをして念じ祈ってあげるしかありません。
苦労、悩みに押しつぶされず、まあ、こんなものかと考え、時の流れを信じ、神仏の守護を信じ乗り切るところに人生の楽しさも苦労のしがいもあるものです。
とくに人間のトラブルは見切りを早く付けては行けません。親子は特にそうです。死ぬまで苦労であっても死んでその子が花開けば何もない人生よりもそれはそれなりに与え与えて必ず次の代に徳の花が咲くものです。
心が不安定になる時は笑う事、また、明るく楽しい友人と思いきって笑っておいしい物を食べ乗り切る事が大切です。見栄張らず心の中にある不平、不満を吐き出して帰ってくると少しは心に光が見えます。さて、それから不安と鬱をどう取り除くか考えてみるのです。真面目に生きると矛盾だらけです。現状に不満を抱き、苦しくなります。泪も出ます。身体も不調になります。でも、他者を責めず、じっと淡々と日常生活をこなし、汗をかき、身体を動かす事で心の中にホカッと光が入ることがあります。それは自分も幸せ、相手も幸せと思う心が少しずつ育ってくるといい加減な人間を許せます。そこからスタートです。
泣きたい時は泣いていいのです。怒りたい時も怒っていいのです。その感情が少しずつ少しずつまわりにたしなめられたり、まわりとぶつかったりしながら緩やかになった時に初めて人の心のありがたさ、人に与える喜びがわかってきます。
そうすると不安も鬱も不平、不満もみんな含めて生きて行けます。
職場、学校、家庭であってもとんでもなく冷酷な意地悪い人間は必ずいるものです。人に愛情を与える事も与えられた事を受け止める事の知らない人間が、いじめる事、追い詰める事で自分の心を発散しています。人はどんなに切ない時でもこれをやると終わりです。
だまって見ている事。哀れと思いたじろがない事!!
そうして心を鍛え、しっかり次なる手段を考え乗り切る事が大切です。いじめも親が子をしかり、身体はってでも守る事、信じる事が大切です。たった一人の我が子です。今は学校に行けずともいろんな教育の仕方があります。親子で小1は小1、小6は小6なりの楽しい事を沢山考えとことん遊んで鍛え直せばOKです。まずは親子!!
職場も追い詰められて鬱になる前に決断!!
ただし、相手と闘う体力、気力をつける事、負けてはいられません。人は闘う時は闘う事が大切!!愛する人を守るために。それには体力!!気力です。
夫婦間もまずは子を守るためにが第一!!
会社は生活技!!生きるためにはお金が必要です。そのお金を得るためにどこまで耐えるべきなのか?これも鬱になる前にしっかり考える事!!とにかく心と身体を崩す前に必ず行動。動く事が大切です。
少し今回は真面目な話ですが、60年生きているといろんな事を見極め冷静に喧嘩も闘いもしてきました…。喧嘩、闘いは知能戦です。企業もそうです。今のところは神仏のせいか闘いさせた人はみな光を見いだし、前に進んでいます。
今も私は病気と闘っていますが、これも自分の身体が実験台です。
検査結果も良好です。
日々忙しさにおわれ、ふと気づくと自分がガン患者なのだと思う日々ですが、“命”というのは深く向き合い、残された日々をしっかり生き切る!これは正論であり誰しも考える事と思いますが、親を看取り、老い、病い、死と向かう過程をみつつ命というよりも日々目の前の事を手当てしつつ死とはそれほど深く向かい合うものではないなぁーと考えています。あまりにも深く先々きちんと考え過ぎて悔やんだり苦しんだりもがいたりするのは切なすぎます。生きる事はそうそう思い通りの道を歩けるものではなく、他者との関わりの中で訂正をたて、きちんと生きる事は大変な事ではないのかと!そのためにいろんな理論、いろんな人との出会いで頭の中で目一杯、理を詰め込んでもパンクします。単純に考え、素直に信じ、素直に受け、どんな時でも乗り切って死ぬまで生ききれるか…。それしか無いように思います。
人を信じる(愛する子、家族、夫)ですらそうそう素直に信じ、支えられるものではなく、また、神仏もそうです。一つ一つ問題にぶつかった時に最善の方法を考えながらあきらめずに乗り切るしかないようです。
まずは体力!あまり自分をかばわず、働く事。これが病いの時にとても役立ちます。身体の中の土台です。
次にきちんと食べる事!太っているから短命でなく、きちんと食べ、程よく太らないといざという時に気力負け。
悩みは必ず解決!くよくよ考えず、日常生活にリズムをつけると少しずつ心が晴れて来ます。
人とのトラブル。特に身内間は憎しみが深くなります。思い通りに行かない事、裏切られた事、特に金銭面はきついと思いますが、一生の厄をお金で捨てた思うとこれは孫、子の代まで徳になり、必ず大変な時に生きている人が支えてくれます。また、人に過酷な事をして財を成した人は必ず三代までに財を失うものですし、お金しか信じられない人の“死”は孤独であり、老い、病いは死までにどれほどの怖さを味わうか解りません。これは心の闇の幻影です。とにかく、身内のトラブルは、元気で生きていれば良しと考え、吹っ切る事です。
不倫も愛ではありません。一人の人を一生思い続ける事は長い人生大変な事です。時には寄り道をする事もあると思いますが、人の心は闇です!人間の心はこちらが嫌いになった時に相手が嫌いになるわけでもなく、執着、愛憎、泥沼です!お互いに心定めてしない事には全てを失いますし、残るのは苦しみだけです。
不倫は文化と言える人はほんの一握り。男女関係でも経済的に恵まれている人との不倫はお金で済む事もありますが、普通は夫婦がなんとか支え合い、心合わせて家を守っています。その一方が心もお金も離れるとこれは大変な事です。子供が切ない。
男の人の中には本当にどうにもならないくらい責任の無い人も沢山居ます。いたずらに若さを捨てるような恋はあとで悔いなく憎しみを持たずに吹っ切る事。せめて、30代前半で吹っ切って前に進む事!別れて結婚の言葉に乗らない事!乗っても幸せではないと思います。
人を好きになる事、恋をする事はステキな事です。ステキな事は苦しみと裏合わせ!どうしても好きならせめて相手の子や妻にきちんと二人で経済的に支えてあげるくらいの切りの良さを持ってして下さい。そうでなければ、お互いに不幸です。
一番不幸な事は相手を精神的に追い詰め、心を壊す事。これは本当に切ない!いろんな思いをしている人は沢山いると思いますが、とにかく一人の男のために心を狂わせる事は無いのです。裏切る男だからこそ魅力もあるのです。裏切る女だからこそ深みにはまるのです。それをわきまえているのなら、それはそれで他者があれこれ言う事ではないのですが、やはり人の愛は泥沼です。そこから奇麗な蓮の花を咲かせるのには、その人の人徳です。人の心は闇の中でみんな抜けきれぬ泥沼を抱えています。
今回は古代中国から伝えられてきた“五行説”と“干支”の関係をご説明します。中国や日本の古代人はすべての事象は5つの精霊の働きで起こると考えていました。その精霊とは「木・火・土・金・水」。東洋医学では木は肝臓、火は心臓、土は脾臓、金は肺、水は腎臓とされています。5つの要素が調和を保てば正常、乱れれば病いに向かうと考え、漢方、はり、灸などで乱れを治します。
また、「木・火・土・金・水」は、それぞれ色、方角、数、四季に結びつき、四季は干支につながります。
子=行動力があり、マメで几帳面
丑=忍耐強く努力家
寅=プライドが高く冒険家。人に好かれ愛嬌あり
卯=用心深い。尽くす方だが嫉妬心あり
辰=努力家。面倒見がよく、夢を持つ
巳=知恵が深く、最後までがんばる
午=行動力あり。陽気で自由を好み、好奇心旺盛
未=真面目でコツコツと目的に向かって行動する。マイペースすぎて誤解を受ける
申=働き者。努力で人の上に立つ
酉=お洒落。プライドが高い。正義感が強く人の上に立つ
戌=真面目。友達に支えられ道を開く
亥=お人好しで一本気。欲が無く廻りの人を愛する
元気に過ごしています。22日の血液検査も良好でした。昨年1月15日手術、2月から抗ガン剤。9回目で終わりました。これからが又、再発に対する予防です。
ガンは再発の不安があります。生か死か?命に対する不安です。生きる不安と共通しています。元気、完治と保証されても人それぞれで先々の事を考え不眠になる人も入れば、外出先で何かの恐れる事があればと考えると心臓はドキドキ、手も震えるようになります。食欲も副作用のせいでなかなか進むものでもなく食事もついつい制限してしまう事もあります。
脱毛で眉毛、まつ毛も抜けてしまいます。どれ一つ取っても心が沈まない事は一つとしてないのです。これは生きる事も同じで、マイナス思考で物事を見て行くとどんどん希望が無くなってきます。むしろ、希望がある方が不思議なくらいに思ってしまいます。
がんばろう!!なんとか乗り切ろうと思ってもこれは無理です。思えば思うほど自分の不甲斐なさを責めてしまいます。不安があって当たり前。不安は不安のまま、今、目の前にある事を少しずつ少しずつやり遂げて行く事が一番です。
つまり手足の痺れ、脱力感があっても、少しずつ家事をこなしつつ鍛えて行く。歩いてみる。途中で息切れしても、また、次の日はもう少し。これも散歩目的ではなく、買物、食品を買う為の必要な事として歩く。つまり自分のためでもあり、生活するためにどうしても必要なことを少しずつする事でこれが訓練となり、不安を抱えてても忘れて行きます。
食欲も、無理に栄養を考えず、見た目の奇麗な食品をほんの少しずつ食べて行く。どうしても食べられない時はプロテイン、牛乳など、液体でとりながらならして行くと、どんどんお腹の調子が良くなり治まってきます。心を病む事も病気で体を病む事も長い人生、逃れられない一つの過程です。
焦らずにかばわずに、目の前の事を少しずつクリアして体を動かして行動して行く事が大切です。それはせねばならない!!でなく、生きるために必要なことをやり続ける事、手足を動かし、頭を使い、良く寝て、良く笑い、少しでも人に何かを与える事が出来れば上々。なにもしなくても元気で日々そばにいてくれるだけでも大切な事だと思います。
また、自分で思うほど他人は他者に対して関心はないものです。そう考えると少し心が軽くなるはずです。人に与える事は自分が少しでも楽しい事を心に沢山入れなければ愚痴と悔い、憎しみになってきます。どんなささやかな事であっても心に楽しみを持つと何となく生きる事が嬉しくなり、また、他者に対しても優しくなれます!!生き延びている人に対する優しさです。不安も憎しみも生きる事のエッセンスです。いろんな心が混沌として、それをそのまま受け止めて一つ一つ日々の生活を乗り切って行くうち時と時代の流れで、また、見えてくる楽しみも沢山あり、頭で考えず、日々動く事が大切ではないかと今、思っています。
生きる事は本当に切ない。普通に生き続ける事がこんなに切なくなっているのは確かに政治もわるい、100年に1回の不況であればどう考えても30年〜40年は掛かります。あてになるのは自分!!体力!!気力!!根気!!人は一人で生まれて来てはいません。せめて、自分の身内とは仲良く支え合い、薄っぺらな自立を求めず、日常生活がきちんとでき、どんな時でも頭を低くしてプライドを捨て働く事です。生きるためには働く事が大切です。そうして支え合えば必ずどんな時代でも乗り切れます。いつの時代でも乗り切って行ける“力”、生命力を授かっています。心の底に眠っている生命力を輝かせるのは愛し、信じて支え合う心だと思います。落ち込まずに気負わずに生きて行こうと思っています。
おかげさまで、9回目終了し、あとは月に1〜2回の検査のみになりました。再発を防ぐ目的です。
9回目終了し抗ガン剤はガン細胞と同時に正常細胞も傷つけずいぶん強い副作用(吐き気・脱毛・白血球減少・しびれ・食欲不振・血管痛・口内炎・胃もたれ)が現れる事も知りました。
9回も受けるとひとしきり襲ってくる物です。さすがに9回目最後の時は嘔吐止めの注射を受け乗り切りました。本当にじっと耐えるしかない。2〜3日はゴロゴロ身の置き場もないくらいベッドでじっとしています。
抗ガン剤を打ちつつ2・3日耐え続け4日目からは普通に日常生活も仕事も続けられ体重も減らず、元気に過ごせた事を心からありがたいと思っています。副作用もじっと耐えれば抜けて行きます。
これからは再発を防ぐ為にどうするかですが、つまるところは普通に日常生活を続けて行くしか無いと考えています。命拾いをした心地はしますが、“明日、どうなるか”これは神のみぞ知るです。もう少し時間を与えてくれたのかなぁーと思いつつ生きる事は大変ですが、生きられるまで普通に生活が出来れば上々と考え、体を無理にかばわず、日々の日常生活をこなして行こうと思っています。普通の事、普通の幸せを守って行く事の大変さが行きている事かもしれません。
苦しい事の多い時代であっても生き続ける限り、乗り切って行かなければならないと思います。愚痴らず、悔いず、先急ぎせず、乗り切って行くうちに光も見えてきます。
ガンを煩ってから、食欲が出ると嬉しくなり、口内炎が治ると東洋医学の口伝えも捨てたもんで無いなーとニンマリし、洗濯を3〜4回すると手足のしびれが消え、自分の体を実験台にして手当しつつ冷静に見つめています。これで10年も20年も生きて行ければ私は勘がどんどん鋭くなり、本物のシャーマンになるなーと思いつつ一日一日積み重ねます。命はもらったような気がします。
心労と過労がピークになると人は病みます。心配してもどうにもならない事も沢山あります。人の心の裏切りは一番悩みのちりになります。
季節と同じく人の心は移ろいやすいものです。執着せず独占せず、忘れてまずは良く寝てよく笑い、そこから考えても遅くありません。子供であれ、夫であれ、親であれ、人はみなそれぞれ違う考え、違う心を持っています。原点は愛した人は幸せになって生きててくれればよしと考えると光も見えてきます。愛し、信じ過ぎるとパンクしてしまいます。パンクする前に引く事が大切!!
生きる事は何も無いより憎んでも苦しんでも悔いが無ければ無いよりはあった方がいいと思います。過去を追わずに前に前に転けずに立ち上がると又楽しい事も沢山あります…。私はこれから守りを捨て、攻めの人生を送りたいと思っています。0から出発です。執着を捨てて…。
命拾いをすると感性は研ぎすまされます。この感性をどう、活かすかです。
干支で2010年の運勢を占いました。2010年も皆様にとってよい年でありますように。よいお年を。
運勢アイコン:
好調!
安定
注意!
上昇!
























ガンを発病して、そろそろ1年目がきました。おかげさまで元気に過ごしています。
抗ガン剤9回目終了は11月4日です。良好であれば、一応、抗ガン剤は終わります。
抗ガン剤の役割は生命を保つ事と生活の質を向上させる事。私の場合は体ガンから卵巣に転移で昨年手術。手術は回復も早く、良好でした。局所療法、手術は大変腕のいい医師に恵まれました。その後、抗ガン剤治療でした。
最初は6回、2月からはじめ、7月末で終了。8月は休み、9月からの3回がはじまりました。
10月30日に入院し、11月4日で退院です。
抗ガン剤治療をうけて考えた事は、ガン細胞の攻撃が正常細胞をとことん傷つけることです。この副作用をコントロールするのが大変な事です。本来は大変な事なのですが、意外と淡々と点滴をうけ、淡々と流れ作業のように進められます。それだけガンは病院に取って日常の事なのです。忙しさと、慣れで、副作用の怖さが現場に伝わっていない事も解りました。
私が一番怖かったのは、抗ガン剤が血管から漏れる事でした。点滴の速度、血液の逆流など、やはり漏れがあって赤く腫れたり、痛みがあったりします。人によっては酷い皮膚障害にもつながります。忙しい事もあると思いますが、これは一晩中心配で寝ずにいなければならない事なので、この件に関してはきちんと見てくれるよう、医師に伝え、その後は大丈夫でした。
命を生きながらすために正常な細胞が痛手を受ける副作用を乗り越える事も大変な思いと忍耐力です。これから先は自分がどうガンと向き合い再発しないように生き延びて行くかです。
私としては出来る限り手足を使い、頭を使い自分をかばわず、日常生活を淡々とこなして行こうと思っています。1日でも元気に楽しく暮らせたら上々!!明日は明日の風は吹くです!!
個人的には90歳の義母を送り届けなければなりません。お迎えが来るまで元気でいてやる事が一番です。
子供の事やら夫の事やら生きて少しでもと思いますが、これも我執なのですね。必ず一つの命の後に新しい命が芽吹きます。いつ、どうなろうとも、私のもとからまた新しい命が芽吹き生きづいて行きます。自然のせつりです。
これもおまかです。
なぜか命拾いをしたと思っています。案外、長く生き続け悪たれバーバになっているかもしれません。それも人生!!いつも出たとこ勝負で生きてます。
さて、あと1回乗り越えて行きます。つらい事、苦しい事は生きる事だと思います。そんな時は一晩ぐっすりと寝て目の前の1日を過ごす事が大切です。そうしているうちに必ず光が見えてきます!!小さことを愛しんで生きて行く事が光につながります。
〜東洋医学の健康法 – みのうち宗一(アロー出版社)より〜
早朝がよい。
ゆっくりゆっくりする事で、心が安定します。