Contents
トップページ
特集 
道内イベント 
メディカルガイド 
ナイト&パル 
オレンジキッチン 
北の商店街さんぽ 
北海道開拓Today 
初・体験隊 
観さんのタロット占い 
Podcasting 
今月のプレゼント 
スタッフブログ 
Mailmagazine
Pick Up!
Subscribe
Weather
新着情報はRSSでもご購読いただけます。詳しくは『新着情報について』をご覧下さい。
地域に密着した電話帳『そうごうページ』の電話番号や、さらに詳しい情報をお調べいただけます。
電話番号検索の他にも、街の情報、生活に役立つ情報をお届けしています。












神仏が自分の胎内に入りその時点で自分は無となります。空気のような状態です。姿は自分であっても自分の肉体に仏が宿りまわりの状態は白い光に包まれる感じです。
わずか何十秒ではないのかと思いますが、この時点で神仏と交流する事が出来ます。また、亡くなった方との交霊もできます。
しかし、第三者の目で私を見ると顔つきも別人、体も座ったまま宙にうく状態になります。これは宇宙の気を体にエネルギー源としていれる事です。
若い頃は体が弱くこの状態で病んだ患部に手が吸い付き10日間同じ時刻に患部を癒し治した事もあります。
今までに三回ほど我が身に来た事があります。
一回目は20才のとき、弱い体を治すとき。二回目は長女の出産のとき、これは早産で流産をとめ、ぎりぎりの状態で産む処置をしましたが、陣痛がこず、この時点で気合いがかかってきました。三回目は25才の大病の時です。入院先のベッドから一定時間気合いがかかり2週間で退院となりますが、やはり宙に浮いていたようです。
いろいろ不思議な事は多々ありますが、信じる以前に目の前で起きてしまいます。
この霊的力と結婚生活とは全く別な事で、やはり普通に普通の人以上にまわりに心をくだき、心配しあちこちぶつかり、つまづきながら地道に日々を築いていく事が一番で、人の心も人の悩みも少しは解ってくるものです。
神仏が私に授けた能力はやはりひたすら心の欲を取る事以外はないと思います。つまりどんな苦しい事、つらい事があっても”まだこれでも神仏”を信じていられるのかという教えです。
それはまた私に助けを求めてくる人達にもどんなに苦しいこと耐えられない事であっても必ず時が解決し、必ず道がひらかれると互いに信じ、念じる事ではないのかと思います。
人は心の持ち方でどうにでもなります。
今、どんなに切なくても必死に生きていれば必ず神仏は見守ってくれます。見えない世界であなたの心に”徳の花”を一つ一つ積み重ねてくれます。 その花はきっと、必ず、満開の花として咲いてくれると思います。