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1ヶ月のうち1週間入院、副作用は入院中の3日間は死ぬ目に遭うほどきついので、ひたすらベッドで耐え抜きます。2kgくらいはやせます。入院前に2kgくらい太り、やせても耐えるように体力をつけて入院です。退院後5日目からは元気で太りました。筋力が落ちていますので、私はチビなので洗濯をたくさんして干すときの踏み台をあがったり下がったりしているうちに力もついてきました。食欲もあり、クスリは呑まずに一つ一つ自力で体の中が働くように乗り切っています。クスリは食欲不振のクスリが出ます。次に下剤、嘔吐止め、安定剤。普通に呑むと1回3錠(食前・食後)呑むはずです。食欲不振なし、嘔吐はこれも呑まずにすめば済みます。安定剤もこれもなるようになると思えば不安なし。病気と仲良くしようと思っています。命のことはちゃんと定められていると思います。一日一日元気で普通に暮らせることが一番と思い、一に体力、二に根気、三、四は笑って乗り切っています。
心と体が調和がとれるのが退院後5日目ぐらいなので、それから相談者との仕事に入ります。人間は元気であればいいと云うわけでもなく、元気で生きていけるだけの収入がなければこれも切ないし、また、収入があっても愛情がなければ孤独なことだし、悩みはつきませんが、基本は健康と生きるための最低限の権利(金銭面の安定)、そして支えが愛の三本のはしらが必要ではないのかと思います。働いて収入の得るきつさは大変なことだと思いますが、心を壊さずに体を壊さずに仕事面の理不尽ないじめはじっと耐え、辞める時はともに辞めてもらうくらいの決心で、心定めること。自分が切なく不安なときはとかく自分より力のない者に当ります。淡々と耐えること、その心が相手にわかるといじめません。つらいときはとにかくよく寝て明日を迎えることが大切です。”明日はあしたの風が吹く”です。
今回から少し呪術のことを伝達します。
中国古代からの学門から生み出されました。
すべての物事は五個の精霊の働きで起きる。易経は戦国時代”未”(中国)から”漢”の初期に相当する紀元前3世紀にまとめられたと伝達されています。宇宙万物の動きを説明する陰陽五行説が易経の中に入っています。大変学門的には難しいので、私の酔うなシャーマン的人間は古代人の考えを伝達されていますので、すべての物事は五個の精霊のはたらきで起きると思い、今もそれをつてに判断のヒントにしています。
五行の流れがきちんと整っていると安定、乱れていると災い、病ありと考えます。”木”の肝臓、”火”の心臓、”土”の脾臓、”金”の肺、”水”の腎臓が調和を保つと健康と考えます。漢方、はり、灸は乱れた体調を五行の流れを正常に戻す手段と考えます。
次回から少しずつ伝達します。