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転移なく、順調。

6回目の抗ガン剤を無事終了!!CTの検査結果を持参して医大に行き、これからの指示を受ける。転移なく順調。念のためにあと3回の抗ガン剤を射つことになる。

8月は休ませてもらい、9月1日〜9月7日の間、病院にて抗ガン剤のため入院!!6回目の採決は非常に順調でした。

抗ガン剤の目的は生命を保つことが第一の役割!!

  1. ガン細胞の死滅。増殖防止
  2. ガンのために起きている不快な症状を和らげる。

この二つの役割はクリアーされています。副作用もなんとか乗り切り、体力も充分にあります。一番大切なことは体力、気力が持ちこたえれるか…。相当に体力は消耗するので対処の仕方が大切です。副作用を抑えるためのクスリは一切のんでいません。食欲も入院中は全くなくなります。一週間で1〜2kg体重が減少しますが、帰宅すると食欲も出て、1〜2kg太りますので、現在体重は全く減っていません。家事も仕事も順調にこなしています。手足のしびれは自然に歩いたり、家事の中で3日目位で治まります。

副作用の対処

脱毛・吐き気・口内炎・食欲不振・便秘・手足のしびれは間違いなくひとつひとつ訪れます。

脱毛
これは仕方ありません!!お坊さんになったような感じです。つまり本当の意味で我欲を捨てきること!これが脱毛の頭を見るたびに教えられることです。執着を捨て、命は任せる!!不安な時はくるくるのお坊さん頭との対話です!!すっきりした物です。
吐き気
40代後半まで年に1〜2回、死ぬ目に遭うほどの霊障に襲われ1〜2日吐き気と頭痛を耐えていたので全く苦になりません。だんだん自分に力がついて来ましたので50代からは全くひどい吐き気はなくなりましたが、抗ガン剤の拭く採用の吐き気は耐えられます。
口内炎
やはり粘膜はひどくなります。この場合はクマザサエキスでうがいをしたり、歯を磨くと自然に治まりました。ありがたく思っています。
便秘
ひどい物です。水分を摂ったり乳酸菌を摂ることで自然に回復します。

やはり身体を動かすことで乗り切ってます。

なんとか3回目も乗り切ってその後はゆっくり考えます。同じクスリを繰り返し続けると耐性が出来ることがあるので、このことはじっくり考えなければと思っています。いろんな治療方針があると思いますが、単純に考えると自分の体力、免疫が抗ガン剤を射つことでボロボロになった状態では決してガンに打ち勝つことは出来ないと考えています。その状態になった時は、なる前に抗ガン剤をストップして体力を回復することが大切だと自分なりに考え、そうするつもりでいます。

転移の時は移転の時にその時、その時考えて命があれば生き延びて行きます。今はなんとか生ききれたと思います。元気で一回!!一回!!過ごしています。

易学では年相は統計学で深く学ぶと非常に予知能力の高い物です!!あらためて自分の年相を判断してみますと、42才、62才に大病の兆しあり!!きちんと出ています。命の長さも予知できますが、あとはおまかでせす。

仕事の方は命の向き合う状態ですと勘が働きすぎてものすごくよくわかってきます。しかし人間は“秘すれば花”で、知らなくていいことも沢山あります。“知らぬが仏”です。少しでもアドバイス出来ればと思い、わかることは全て伝えています。今回は少し頭の回転が悪いので“試しに相談する人”は“声”を電話で聞くだけでわかるので断りますが、それでもなぜか可哀想で受け入れて妹の神 円水と娘にほどほどにしなさいと怒られつつも少しでも!!と自己満足とわかりつつも受け入れてはガッカリしたり、腹を立てたりと忙しい日々です。本当に年中カッカっと腹を立てています。まだ、怒りがあるうちは生きて行ける物です。執着も怒りもなく、“無”になった時はお別れの時だと自分なりに思っています。人間そうそう我欲は捨てられません!!愛し支えてくれる人が居る間は生きて行かなければ。

心と身体の病の予防

心と身体は一体の物であり、心労が長く続くと身体の病気を引き起こします。情念が弱ると内蔵も弱り、内臓が弱ると心も弱ります。東洋医学の古典を参考に、心と身体の関わりを考えてみましょう。

怒り
怒りは「血」「心臓」「肝臓」との結びつきが強い感情です。血は心臓の支配を受け、怒ると顔面は青白くなり、貧血になりやすくなります。人は怒りのあまり、血を吐くことさえあります。心を穏やかにすることが大切です。大きな怒りは血を傷つけ、急な怒りは肝臓を傷付けます。また「血に余りあれば怒る」とも言われています。怒りは肝臓に発生し、ほかの臓器にも怒りを生じます。
喜び
喜びも過度になるとマイナスに働きます。急に喜ぶと、心が動転して血が生じなくなります。喜びが過ぎると体内の気を分散、消耗して心身が不安定になります。心身んに影響した結果、胃を傷付けることもあります。
心配・不安・憂鬱
心配事が募ると肺を傷付け、考え過ぎると腰や胃を傷付けます。失望すると腎臓が傷付きます。血が上、気が下に集まり、心がもだえて嘆くことがよく起こると、病は心に及びます。憂鬱は情念が沈み、憂愁は気が閉塞して前へ進まない状態です。気を司る臓器は肺なので、気が閉塞すると肺が傷付くと考えます。気を病むと脾臓も傷付きます。

何事も程よく、案配良く、ギリギリの状態に追い詰めないことが大切です。悩んでいる人はいらして下さい。少しはお力になれます。相談は完全予約制。地方の方は手紙やメール、電話でご相談を。

投稿 : 観火美 | 2009/9/1 火曜日

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プロフィール

観先生

観火美

かん ひ  み

ライフアドバイザー
スピリチュアルアドバイザー
易学・占術者

祖母の霊能を受け継ぎ神仏、霊的な事に関しての相談を受け継ぐ。
浄霊、土地浄化、心霊現象においての予知能力あり。
神円水・観火美姉妹占いをSTVにて13年間担当。
心理学、易学、年相、タロットなどに精通。命名、事業経営相談、人生相談等も実績あり。
「少しはお力になれる事もあります。悩む前にご相談ください。」

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