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小樽市は石狩湾に面し、古くから港湾都市として発展してきました。
そのため、歴史的建造物が多くいにしえの風情を今につたえる観光地として多くの方がおとずれています。
海に面した街ならではの新鮮な魚介を提供するお店から、坂の街小樽を実感出来る高台にあるお店など、 小樽の魅力を充分に味わえるお店をご紹介します。
写真をクリックすると大きい画像と説明文が出ます。
本店
時間:12:00〜23:00
定休日:不定休
席数:40席
平均予算:3,000円
時間:11:00〜22:00
定休日:不定休
席数:60席
平均予算:3,000円
小樽蔵寿司ホームページ
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小樽といえば寿司のイメージが強く現在でも寿司屋は増え続けている街でおよそ160店が軒を連ねている。 そんな街には"寿司屋通"と言われる寿司屋ばかりが集まった有名な通りもあるほど。 その中でも昭和57年創業した老舗で魚屋がすすめる寿司屋がこの「蔵寿司」だ。
寿司屋通から小樽随一の繁華街「花園繁華街」の中心地に"蔵寿司本店"がある。 小ぎれいな入り口から暖簾をくぐるとカウンター席正面で腕を振るう職人が出迎えてくれる。
一階はカウンター席と小上がり、二階が座敷の作りとなっており人数に関係なく楽しめるようになっている。 立地の良さからも観光客にとって利便性の高いと言える。
また"運河店"は大正14年建築の石蔵を利用し、 小樽の古き良き時代を彷彿とさせる店内に改装されていて大正のレトロな雰囲気を感じながら食べる寿司はひとあじ違う。 観光名所である小樽運河を散策の際には立ち寄りたくなる寿司屋だ。
そして両店ともにこだわっているのが「シャリ」。 魚沼産こしひかり100%の有機低農薬米のみを使用。 宮城県の専用畑と契約をしているこだわりだ。
北海道の新鮮素材ともてなしの心をこめて味と技を存分に提供。 寿司以外にも巻物・丼・お造りやその他季節の天ぷら、蒸し物・海鮮珍味・汁碗から宴会まで実に様々だ。
旬の味覚をふんだんに使った寿司は回転寿司では決して味わうことはできない。 旨い寿司を食すなら蔵寿司で決まり。
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住所:小樽市緑2丁目21-2
時間:17:00〜23:00(L.O.22:30)
ランチタイム:11:30〜14:00
定休日:日曜日(祝日はランチ休み)
座席数:36名
(カウンター4、テーブル8、小上り20)
夜の予算:一人3,000円位。
ランチタイム:880円。
夜も品数を増やしランチ同様のお膳を提供。3〜4種類のお膳を選べる。
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黒と赤がベースの店内。落ち着いた空間の中に赤がよく映える。 女性店主ならではのきめ細やかな配慮が店全体に感じられる。
高級感漂う雰囲気に思わず値段と向き合ってしまいそうだが、そんな心配は不要。 この花ゆら亭に足を運ぶ楽しみの一つとして新鮮な魚介類や家庭料理がリーズナブルに楽しむことのできる大人気のランチがある。
ランチは魚料理・肉料理のどちらか一品を選び、刺身・茶碗蒸し・サラダ・漬物・ご飯・味噌汁・ドリンクとボリューム満点。 店主自らが毎日市場に出向き自分の目で確かめて仕入れる。 モットーは"使う分だけを仕入れる"。仕入れた材料が無くなればその時点で終わりだという。
家庭料理のお店として煮魚・煮物が常に用意されている。 これが花ゆら亭のウリだ。 子持ちのハタハタは今が旬。 昼はから揚げにしたり、夜は鍋にしたりと様々な調理方法で楽しむ事ができる。
店主は元々飲食店で働いており、開店したきっかけは「おいしい料理を多くの人に食べてもらいたいという想いから」だそうだ。 毎日変わるおばんざいや味のバランスが魅力の花ゆら亭。
家庭で味わう事のできない「家庭料理」を是非一度味わってみてはいかがでしょうか。 ランチ時間は常に満席になるのでお早めに。
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住所:小樽市稲穂3丁目16-13
時間:11:00〜21:00
ランチタイム:11:00〜14:00
定休日:月曜日
(月曜日が祝日の場合は翌日)
宴会:5名〜80名
若鶏時代 なるとホームページ
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若鶏といえば"なると"。 地元が認める若鶏の老舗。 昭和40年の開店以来、伝統の味を守り続けて当時の味と何ら変わりなく今日に至る。
なるとの由来は前社長が淡路島出身ということもあり鳴門海峡の"鳴門"から名付けられたという。 なるとの名物と言えば若鶏のからあげだ。 あっさりとした塩味で、外はパリッと、中はふっくら。 小さな子供から大人まで幅広い年齢層に親しまれている絶妙な味。 一度口にすると忘れられない味となる。 客層の大半がリピーターだという理由が頷ける。
写真を見てわかる通り若鶏の半身をそのまま揚げていて、900円(大)850円(中)と手頃な価格。 テーブルに運ばれた瞬間食べきれるかが不安になるほどのボリューム。
またテイクアウトや地方発送も行っており今や地元の味だけにはとどまらない。 この若鶏を食べるためだけに遠方から足を運ばれる人も珍しくないという。
そして、毎月30日は「トリの日」というお客様への感謝の日。 大・中どちらも200円引きで販売している。
また、若鶏の他にも寿司・刺身・天ぷら・揚げ物なども人気だ。 自慢は素材の新鮮さ。 北海道内各地の漁港で獲れた旬の素材を毎日仕入れ若鶏以外にも定評がある。
1階はカウンター席とテーブル席。 二階は80名まで収容できる大広間になっている。
JR小樽駅から徒歩約5分の場所にあるので交通の便も良く、是非とも立ち寄っていただきたいお店。 毎日時間を問わず先客で込み合っているが、食後に思う事は「待ってでも食べる価値」がある店だとわかるはず。
写真をクリックすると大きい画像と説明文が出ます。
住所:小樽市桜4丁目5-21
時間:11:00〜21:30(L.O.21:00)
定休日:火曜日
夜の予算:一人3,500円位。
ランチ(平日のみ):750円より。
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札幌から小樽方面へ車を走らせ、国道5号線を桜・望洋台地区へ左折。 頂上付近に位置する閑静な住宅街の中にレストラン四季がある。
店名の由来通り四季折々の料理と小樽の四季を堪能できる眺望の良さが自慢。 夏になると"おたる潮まつり"の大花火大会、 "おたる祝津花火大会"や"高島漁港納涼大花火大会"など3カ所で開催される花火を眼下で楽しむ事ができる。 カップルや数人でのパーティ、本当のフレンチを知る大人に行っていただきたい。
また家族での来店も多いため8名ほど座れる個室も用意されている。 小さいお子様連れでも周りに気を使わずに料理を楽しめる。 あるお客様は「落ち着いて自分の時間を作る事ができる最高の場所」「時間を気にせずにくつろげる」など上々の評判だ。
予約の場合、席のみの予約でオーダーは来店後というのが多く常連客の特長だ。 シェフの味を信頼しているからこその特長と言える。
ちなみにフルコースで3,500円程度。 お昼の一人当たりの予算は1,000円前後、 夜は1,500円〜2,000円前後(飲み物別)でボリュームを求めずに品数を多く食べたいという大人の客層が圧倒的に多い。
小樽のフレンチのイメージは肉よりも魚が大きい。 だからこそシェフは当日必ず自分の目で見立てた魚以外はお客様には提供しない。
牛肉は道産を使用し、料理はあくまで手づくりという三点が大きなこだわりと言えよう。 小樽の海と銀鱗荘を眼下に見渡しながら時間を忘れて楽しんでいただきたい"場所"である。
写真をクリックすると大きい画像と説明文が出ます。
住所:小樽市花園3-2-14
時間:17:00〜24:00
(とんこつラーメンのみ24:00〜翌3:00)
定休日:不定休
座席数:テーブル6卓、カウンター6席
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小樽市内でも有名な寿司店で職人だったマスターは99年に居酒屋として自分の店を開店した。
この「あじ問屋べったく」は自宅で味わう料理とはひとあじ違う料理を"別宅感覚"でくつろいで食べる事ができる。 普通の居酒屋とは違い、寿司職人の技と創作料理が合わさった居酒屋とでも言うべきか。
客層は圧倒的に女性が多く、味にこだわる女性客が定着するという事実がべったくの味を証明している。 そんなお店には普通の主婦だった奥さんと三人の元気なお子さんが繁忙期にはサポートしてくれるという。 ジュースを運ぶ息子さんの姿が実に微笑ましい。
料理の一番人気は「べったくサラダ」。 ラーメンサラダのラーメンの代わりに細打ちうどんを使い、しょう油ダレをからませる。 見た目はわからないが口にすると間違いなくうどんなのだ。
そして「にんにくコロッケ」も人気メニュー。 ありそうでなかった"にんにく"のコロッケをニンニクマヨネーズでいただく。 にんにくとコロッケとマヨネーズがこんなにも相性が良いとは気付かなかった。
このような創作料理を含めるとメニューはおよそ100種類、飲み物も70種類あるので誰が来店しても好みの料理は必ず見つかるはず。 今は旬のたちぽん(真鱈の白子)が食べられる時期。 旬な素材を旬な時期に提供し、新鮮なものを新鮮なうちにだけ提供する。
そんな当たり前のことを当たり前にやることができるから常連客が増えていくのだろう。 また素材には小樽という枠にこだわらず北海道という枠で捉え、北海道で獲れた旬の素材を日替り提供している。 通う事でいつもと違う道内の旬を味わう事ができるのも楽しみのひとつ。
また深夜24時から3時間、限定30食でラーメンを提供している。 繁華街の中心部「花園十字街」に面しているので、飲み会の締めにはべったくのラーメンを食べるということが定着しそうだと思った。