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ココナッツミルクをベースにしたスパイシーな"グリーンカレー 500円"はオススメの一品!
JR余市駅を出てすぐにある「ギャラリーあおぞら」。ドアを開けてみると、 壁には優しい絵や写真がかかり、程よい間隔でテーブルや椅子が並んでいる。 かわいらしい雑貨も売っていて、女性の心をとらえる素敵な空間が広がっていた。
ここ「ギャラリーあおぞら」は余市に職場のあるオーナー中原由利子さんが営む、
コーヒーや食事を楽しみながら、絵画や写真を鑑賞することができるお店。
「幼い頃から絵が好きでずっと描き続けていると娘と、
20歳になったら個展をしようと約束していたんです。でもはなかなか実現できなくてね。
そんなとき、ママはいつまでたっても個展をしてくれないって言われたんです」
お嬢さんが北星学園余市高等高校を卒業した縁もあり、余市を拠点として活動できる場があったらというかねてからの思いと、 お嬢さんの言葉がきっかけとなり店をはじめた。
絵画や写真が鑑賞できる店内
「ギャラリーあおぞら」では2週間3,000円で、誰でも絵や写真などを展示することができる。 「誰でも夢を叶えられる場でありたいし、 ここを社会に出る足がかりにして、大きな舞台に立ってほしい」中原さんの強い想いだ。
スタートして1年。人と人との出会いが楽しみでもあり、やりがいでもある。 「ここにいない限り出会えなかった人達でしょ?ほんの30分か1時間の触れ合いかもしれないけど、 それで1日幸せでいられることも多いんですよ」
気軽にふらっと寄って、ホッとできる、 日常から少し離れて心を癒すことの出来る空間。「ギャラリーあおぞら」は忙しい現代人のオアシスのような場所だ。
悩みは、駅前にもかかわらず場所がわかりにくいと言われること。休みだと勘違いされることも多いそう。 ぜひ、扉を開けてみてください。素敵な空間が待っていますよ。
季節の新鮮魚介がふんだんに盛り込まれたシーフードグラタン。
ふんわりと優しい甘さのプレーンマフィン。
>>プレーンマフィンレシピ
さわやかな味の自家製ピクルスは、パクパク食べてしまいそう。市販のピクルスが苦手な方もこれならイケます!
フェアトレードとは、貧困のない公正な社会を作るための、対話と透明性、互いの敬意に基づいた貿易のパートナーシップです。 “People Tree”や“アトリエ・トムテ”の商品を扱っています。
〒046-0003
余市町黒川町8丁目3番地
Tel/Fax 0135-22-0808
営業時間
火〜土曜日 11:00〜19:00
日曜日・祝日 11:00〜17:00
定休 毎週月曜日
>>プレーンマフィンレシピ

こだわりのブレンド塩で味付けした新鮮な肉
余市の銀座通りにある「大衆炭火焼肉ずんぐり」はカウンター6席とテーブル1席のホルモン焼きを中心とした焼肉店だ。 「アットホームな店作りを目指した訳じゃないんですけど、狭いものですから、 自然とお客様と会話する機会が多くなるんですよ。本当に楽しいです」
6年前に余市に移住した店主の滝花さんは、平成17年7月に「大衆炭火焼肉ずんぐり」を始めた。 「屋台感覚で仕事帰りや銭湯帰りに、気軽に立ち寄って頂きたいです。 店名の{大衆}には気軽に・安く・美味しく・楽しくそんな願いを込めたんです」 優しい声と親しみやすい笑顔には人を和ませる魅力がある。
アットホームな店内
提供する肉は、屠殺場から肉屋に卸されたその日の新鮮なものを使う。
素材の味を十分に引き出して、素材の味を楽しんで頂くために、味付けは全て塩。
シンプルな味付けの分、塩にはこだわり、肉に合うものを数種類ブレンドして揉み込む。
「シンプルで鮮度の良いものを炭で焼いて、
こんなに美味しいということを一人でも多くの人に知って貰いたいです」
小さなお店にありがちな、一見さんは入りにくいという雰囲気は全くない。 誰でも気軽に入れるし、誰でもすぐに友達になってしまうような雰囲気のお店だ。 焼き物、副菜、飲み物なども多数揃っている。うまくて、安くて、雰囲気も良い。余市に行ったらぜひ一度足を運んで欲しい。
オススメは“上ホルモン”と“サガリ”。オリジナルのブレンド塩による味付けで、濃厚な味わいとさっぱりとした口当たりが絶品!

お好み焼き屋の腕前はこれでわかる
“豚玉 680円”
扉を開けると、全くお好み焼き屋さんのイメージとは違っていて驚いた。
シックでお洒落な内装と、やわらかい照明が気持ちを和ませる広々とした店内。見たことの無い日本酒がずらりと並び、
高級居酒屋に来たような錯覚を起こす。唯一お好み焼き屋さんと思い出させるのが、カウンターの大きな鉄板だ。
ここ「わらじや」は本場大阪のお好み焼きが味わえるお店。豪快で明るい親方の片山英昭さんは11年前の阪神大震災で被害に遭い、北海道に移住した経緯をもつ。「なにもかも無くした。震災までは阪急や大丸にもテナントで入っていたし、 神戸では知られた店やったんだけやけどね。全壊した。住んでいるマンションも全壊したしね」
新天地を北海道に求めた。最初の2年札幌にいたが 「札幌は都会すぎて面白くなかった。都会なら別に北海道に来る必要はないわけやろ。 北海道って言ったら“北の国から“のイメージやったからね」 北海道での暮らしに迷いを感じ始めていた時、余市でリンゴなどの果物が取れると聞いた。 「果物が採れるなら、お好み焼きのソースを作るのにすごく便利だと思ったんよ」 余市に移ることを決めた。
「わらじや」の親方 片山さん
「わらじや」での圧巻は日本酒の数々。全て片山さん自身が必ず蔵元へ出向き、納得した酒を直接購入している。
市販店からは一切入れない。こだわりはハンパではない。
「神戸時代は四国、九州、中国地方の酒が多かったんやけどね。東北は関西からはすごく遠い。
ほとんど東北の酒を扱ったことがなかったんですわ。そやけど、こっちへ来たら東北はすごく近くて行きやすい。
今東北の酒にはまっているんですわ」とお酒の話をする片山さんは本当に楽しそうだ。
地元のお客さんはもちろん、余市に来たら毎回必ず寄ってくれるお客さんもいる。 関西時代のお客さんが来てくれることも多いと言う。 お好み焼きの味に惹かれてというのは言うまでもないだろうが、 片山さんの軽快な大阪弁には人を元気にさせる力があるのだろう。"良いお酒を頂きながら、 楽しく笑い、美味しく食べる"しかも元気になれる。 贅沢な時間が過ごせるお店だ。
ボリューム満点、生地、ソース・焼きそば・具材の一体感が絶妙な美味さ。豪華な一品!
人気No.1。鼻に抜けるネギの風味がたまらない、大人のタコ焼き。この味はクセになる!

たっぷりイクラが贅沢!“イクラ丼”
地元の人も通う2Fの海鮮工房では毎日採れたての海鮮を使った料理が人気。
定食や、どんぶりの並べられたケースを見るとそのボリュームにまず驚く。そして、値段を見てビックリ!!。安い。 値段とメニューはその時期によって変わるということで金額を書くのは控えさせてもらうが、 いつも安くて新鮮な海鮮料理を楽しめることは間違いない。 地元の人が通うのもうなずける。
「うちは1Fで海産物の販売もしてるからね。食材は全部そこのを使ってる。味と鮮度には自信あるよ。」
1Fのお店では威勢のいい声が飛び交っていた。海鮮料理を食べたら1Fでお土産を買うのもいいかもしれない。
新鮮な魚介類が豊富
価格は時期により変わるが安い!
1Fの商店ではその日仕入れた魚介が発砲のケースに入れられたまま並べられている。 その活気あふれる店内と魚の匂いでまるで市場に来たかのような気分になる。
「今並んでるの全部今日採れたやつだからね。新鮮だよ!ふた開けてみてください。」
ケースのふたを開けると新鮮なホタテが箱にぎっしり詰まっていた。
「これ一箱でこの値段だからね。安いっしょ〜。」
また、安い。ケース一杯に入れられた魚介は時期により値段は変わる。 鮮度と活気にあふれる柿崎商店は、今後も余市町民のみならず、余市を訪れる人たちの食処として親しまれるだろう。
〒046-0003
余市町黒川町7丁目25番地
Tel 0135-22-3354
2F飲食営業時間
午前10:00〜午後7:00
(ラストオーダー午後7:00)
不定休
1F店舗営業時間
5月〜12月
午前9:00〜午後8:00
1月〜4月
午前9:00〜午後7:00
不定休