Contents
トップページ
特集 
道内イベント 
メディカルガイド 
ナイト&パル 
オレンジキッチン 
北の商店街さんぽ 
北海道開拓Today 
初・体験隊 
観さんのタロット占い 
Podcasting 
今月のプレゼント 
スタッフブログ 
Mailmagazine
Pick Up!
Subscribe
Weather
新着情報はRSSでもご購読いただけます。詳しくは『新着情報について』をご覧下さい。
地域に密着した電話帳『そうごうページ』の電話番号や、さらに詳しい情報をお調べいただけます。
電話番号検索の他にも、街の情報、生活に役立つ情報をお届けしています。













程よい脂肪を残した"マトン(青)500g 750円(税込)"
脂身が殆ど無いロース部分を使った"ロースマトン(赤)500g 650円(税込)"
「かねひろジンギスカン」と言えば、道産子では知らない人はいない程の人気のジンギスカン。 長沼町の本店ではジンギスカンの製造・販売に加え、多彩な精肉の販売を行っています。
人気の秘密は、羊肉本来の味わいを持つ『マトン』のジンギスカン。ラムでは味わえない成羊の脂のノリ、 そして深みのある味わいを堪能して頂くために、1つ1つ手間暇惜しまず、脂身や不要なスジを丹念に取り除き、 手作りにて製造しています。
また、保存料や防腐剤は一切使用していないタレは醤油ベースでリンゴ、タマネギなどの 野菜果汁の甘みの自家製タレ。 昔から変わらぬ味は幅広い年代に愛されています。
なお、長沼町の本店は製造・販売が専門ですが、札幌「羊ヶ丘通り店」のレストランでは食べることが出来ます。
ジンギスカン以外にも多様な精肉を扱っている
取材中もお客さんが絶え間ない。エプロンがけで買い物に来る雰囲気は都会のスーパーにはない地域との密着感を感じる。 「昔はどこの農家にも羊がいて自分たちでジンギスカンを作って食べていたんですよ」と話して下さったのは店長の広川さん。 「たくさん肉屋もあって、それぞれ独自の味付けでジンギスカンを作っていたんです。 だから長沼の人達はジンギスカンについては舌が肥えているんですよ」
「かねひろ」の前身は昭和41年に先代がはじめた「広川精肉店」。長沼生まれのジンギスカンでは後発だそう。 「素人からはじめた肉屋だから、肉に関する技術を持たなかったんだよ、応用性を持たなかった。 だから鮮度にはこだわった」今や絶大な人気を誇るかねひろジンギスカンだが、その根底は今も大事に守り続けられている。
1つ1つ手作業で袋詰めされるジンギスカン(写真左)。
ジンギスカンの味をさらに際立たせる「かねひろ特製」平型なべ(写真中央)。
「かねひろ成吉思汗」長沼本店 店長の広川さん(写真右)。
●長沼町本店
〒069-1334
長沼町錦町南1丁目1番19号
Tel 0123-88-2628
Fax 0123-88-3216
営業時間
8:30〜19:00
定休 第3日曜日
>>かねひろHP
●札幌羊が丘通店
〒004-0000
札幌市清田区美しが丘4条7丁目
Tel 011-888-2233
Fax 011-888-2255
営業時間
1F成吉思汗・精肉販売 10:00〜19:00
2F成吉思汗・焼肉レストラン 11:00〜22:00
(オーダーストップ 21:30)

人気商品は白あんを醤油味の皮で包み焼き上げた"メークイン 1個85円"、
カステラにチーズ入りバタークリームをサンドした"石狩平野 1個105円"など
四季折々のお菓子を作り続けて55年。長沼町民に愛され続けているお菓子屋さんだ。 和菓子から洋菓子まで多彩な商品が並ぶ店内は華やかながら、老舗のしっとりとした落ち着きがある。
「子供の頃から手伝わせてもらったし、やはりこの仕事が好きだったんですね」と話して下さったのは、 社長の森下伸さん。先代から引き継いで二代目だ。優しく穏やかな雰囲気はまさにお菓子屋さんのイメージそのもの。 妻の由美子さんが店長を務め、従業員と共に和洋合わせて約70種類の商品を手作りで製造している。
森下社長と由美子さんご夫妻
ご夫婦ともに生まれも育ちも生粋の長沼っ子。長沼産の米や味噌を材料に使い、 パッケージに長沼町の歴史や写真を入れるなど、長沼町への愛情は非常に深い。
「長沼町から出た方にも、ああ長沼のお菓子だな。って思い出してしてもらえるような ネーミングをつけているんですよ。長沼の地場の物を取り入れながら、 菓子箱のなかに長沼をイメージできないかなと、日々考えながら試行錯誤しています。 お菓子を通じて、少しでも長沼町のことを知ってもらえたら嬉しいですね」 ふんわりとした雰囲気の森下さんだが、アイデア溢れる情熱家の一面も見せてくれた。
真心と長沼町への愛情を込めて1つ1つ丁寧に作られるお菓子は、心のこもった優しい味がする。 長沼へ行った際には是非立ち寄ってほしい。(森下松風庵さんは「長沼町 夕やけ市」にも出店しています)
しっとりとしたソフトな皮にクリームがいっぱいつまっているシュークリームは名物商品。
長沼町産の大豆から造ったみそを練り込んで作ったシフォンやクッキーは、ほのかなみその風味。
長沼町の開拓時の様子をイメージされている銘菓。
ゆかり(太陽)、青のり(若葉)、ごま(大地)、きな粉(実り)
常時15〜20種類は揃っているケーキ類。どれも美味しそうで迷ってしまいそう。
〒069-1333
長沼町本町北1丁目1番6号
Tel 0123-88-0051
Fax 0123-88-2739
営業時間
平日 8:30〜19:00
日曜 8:30〜17:00
定休 年中無休(元旦は除く)
>>Yahooショッピングページ

食欲をそそる魅惑的な香り
「昔、札幌に武八って焼肉屋があってさ、そこによく通ったんだよ。でそこの主人と波長が合って 修行させてもらったのさ。もう30年近く前になるけどね」と社長の木村俊明さん。 大らかな人柄にファンも多く、20年近く通って来る常連さんもいるそう。"お客さんに絶対嘘を言わない"のがポリシーだ。「長年働いてくれた人や、来てくれるお客さんの おかげでこれまでやって来れた」という。
窓を大きく取った広い店内は、清潔で明るい。炭火焼で無煙グリルなので、匂いが髪や服につくのが気になる女性にも安心だ。 オススメは「ラム肩ロース味付成吉思汗」と「マトンレッグ味付成吉思汗」。 醤油からこだわり、添加物を一切使わない自家製タレが上質の肉にしっかりと味付けされ、肉の旨味を際立たせる逸品です。
「呉汁(ごじる)」と「ナムル」「キムチ」の盛り合わせ。キムチは全て自家製。 甘みがあり辛くない韓国の南蛮を使用。ナマスはスッキリとした味。
もう1つの名物が「呉汁(ごじる)」。大豆をすったみそ汁で、とろりとした喉ごしと かつおや昆布、大豆の匂いがしないのに非常に風味豊かな味は病みつきになる味だ。
呉汁(ごじる)の注文が入ると、顔は分からなくても「何回か来てくれたことがあるお客さんなんだな」 と分かるというくらい珍しい品だ。「店をはじめて1,2年のお客さんもついていない頃に、 近所の人に勧められて始めたのが最初なのさ。昔はみんな家庭で作ったんだけどね」 今ではここでしか味わえない味を求め、遠方からもお客さんが来ると言う。
焼肉はちょっと…という、おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に家族みんなで 食べにいってほしい。会話が弾むこと間違いなしだ。
柔らかくジューシーな「ラム肩ロース」(写真左)。
しっかりした歯ごたえと旨味が凝縮した「マトンレッグ」(写真中央)。
「焼肉の武八」社長の木村さん(写真右)。
〒069-1332
長沼町中央南1丁目3-8
Tel 0123-88-3308
Fax 0123-88-3393
営業時間 11:00〜22:00
定休 毎週月曜日(但し、祭日営業は翌日火曜日が代休日)

オススメは“フルゼリア”のケーキセット(650円)。スポンジの間にたっぷりの カスタードクリームと生のイチゴが入っている。絶品!
国道274号線よりハイジ牧場を通り抜けて、馬追丘陵の中腹に立つ八角形のおしゃれな建物が「珈琲考房」です。 コーヒーのいい香りが漂う木造のお店は温もりを感じる造りになっており、 2階の喫茶室からは石狩平野の素晴らしい景観を眺めることが出来ます。
「もともとはコーヒー豆の焙煎所と貯蔵庫だったんですが、みんなに景色が良いのに もったいないと言われて、喫茶室も始めたんです」と社長の武山敬二さん。
酸っぱいか苦いかしか無いと思っていたので、コーヒーは嫌いだったという。 そんな武山さんをハマらせたのが、学生時代に初めて飲んだ“美味しいコーヒー”。 「自分も美味しいコーヒーを広めたい」と思うまでに至り、 そのお店に通いつめてコーヒーの勉強をさせてもらった。
世界11カ国のコーヒー豆が並ぶ。酸味と苦みが中間で飲みやすい“そふとブレンド”が人気。
札幌でコーヒー店を開店したが、豆を焙煎する際に出る煙と匂いが気になっていた。 「人に喜んでもらいたいと思ってコーヒーを作っているのに、 人に迷惑をかけて作るのってどうなんだろうて思ったんです」 そんな折り、知人に誘われて遊びに来た長沼町に惚れ込み、現在の場所に焙煎所と住居を移した。
口コミで広がった人気の秘密は手作りのケーキ。20回以上試食し、納得した物だけ店に出す。 「コーヒーだけを一生懸命作っても、ケーキや食事が美味しくなければ伝わらないと思うんです。 まぁいいやは出来ないですね」
コーヒーは苦手というお客さんがケーキを目的に来て「このコーヒー美味しい」 と言ってくれた時はなにより嬉しいと言う。 お客さんは100%リピーター。遠方から来てくれる人や、北海道から離れても豆を注文してくれる人も多い。 確かな味は、人の心を掴んで離さなくなるのだろう。
昼の美しい田園風景や沈み行くロマンチックな夕陽を眺めながら、美味しいケーキとコーヒーで
贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
珈琲考房さんで使用しているブルーダニューブ製品も販売しています。
単品購入ができるそうですよ。
社長の武山さん。
「珈琲考房」の「考」は珈琲を常に研究してゆく想いが込められているそうです。
〒069-1316
長沼町字加賀団体
Tel 0123-88-0820
Fax 0123-88-1269
営業時間
10:00〜21:00
(1月〜3月は19:00まで)
定休 月曜日
(祝日は営業、翌日休み)
>>(株)シーボルト/珈琲考房