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麺に唐辛子を練り込んだネギピリ辛みそラーメン 850円
『なかま』のチャーシューはボリュームがあって、 箸でつまむとホロホロと崩れそうなほどやわらかく、 それでいて肉の旨味を中に閉じ込めた完璧に満足のいくチャーシューです。 ラーメンのスープとの相性もバッチリです。
なかでも、人気なのが麺に唐辛子を練り込んでピリッと辛口に仕上げた『ネギピリ辛みそラーメン』です。 食べていくうちに旨味と辛さが増していき、 さらにチャーシューが絶妙にスープの辛さと絡み合い旨味を引き出してくれます。
倶知安をおとずれたら是非足を運んでください。絶対に損はさせませんと言い切る自信があります。
なかまの味はこのメンバーがつくってます!
すぐ近くには倶知安でも人気の老舗ラーメン店が店を構えるなか、 この場所で営業を始めてぐんぐん人気が上昇し、 一躍人気店になれたのも『なかま』の味が倶知安町の人に認められ受け入れられたからでしょう。
メニューも豊富で行くたびに毎回違う味を楽しめるのも人気の秘訣。
『なかま』を開く前は泊で10年飲食店を開いていて、 女将さんの地元の倶知安で店を開きたいとずっと思っていたとき、 偶然、倶知安のこの場所に空きが見つかり店を開いたそうです。
競合店がひしめく中、他の店とは営業時間や、 メニューで違いを出す事でお客さんに認められ生き残ってこられたと語る女将さん。
『なかま』の名前の由来は仲間で来てほしいという思いを込めてつけたそうです。
沖縄の塩と紀州梅を使った梅塩ラーメンが人気です。 こってりとしたコクとサッパリとした後味が絶妙です。
肉厚でボリュームがあり、ホロホロとやわらかくなったチャーシューを贅沢にカレーにトッピング。
これは賄い料理ですが、取材の時に特別に食べさせてもらいました。 これぞ、お母さんの味!で旨かった!まかない昆布巻きなんつって。
なかまの味はこの女将さんが全部決めています。 なかまを始めて12年、その前は泊で昇龍というお店を10年やって味をつくり続けて来ました。
〒044-0002
虻田郡倶知安町北2条西2丁目
Tel 0136-22-0660
営業時間
平日 14:00〜翌2:00
土・日・祝 11:00〜翌2:00
定休 不定休

店長オススメの正油ラーメンはコクがあって正油の旨味と麺が絡み合って絶品!
岡山ラーメン北海道第1号店がここです。
北海道ではまだあまり馴染みの無い岡山ラーメンですが、 ここ『ど家』のラーメンを食べれば、そのどこか懐かしい味の岡山ラーメンを知ることが出来る。
見た目は至って普通のラーメンですが、 細めのストレート麺にとんこつベースのスープがよく絡みコクと旨味が口全体に広がる。 コクが充分にありながらもくどくなくさっぱりとした後味ですぐに食べきってしまいました。
麺を食べ終わった後でも後を引くスープの旨味を是非味わってみてください。
鶏の半身を豪快に丸揚げした『鶏半身揚げ』
鶏の旨味を余すこと無く閉じ込めた『鶏半身揚げ』は是非食べていただきたい逸品です。
まずはレモンをひと搾りして、 手が汚れるのを気にせず素手でつかんで(※揚げたては熱いので注意!)食べるのがオススメです。 手が鶏の油で少し汚れますが、おしぼりを出してくれるので遠慮なく豪快に食べましょう。
皮はパリパリ、肉はジューシー。鶏の旨いところ充分に味わえます。 お持ち帰りにして、レンジで温めても美味しく食べられます。
とんこつベースの味噌でも、ひと味違った岡山風味。 正油もいいけど、ボクはこっちの方が好きかもしれない。
ちょっと照れ屋で明るい店長さん。 店内の飾り付けも店長さんのセンスで時々変わってます。 この店長さんが一生懸命に作ったラーメンを是非食べてみてください。

焼き魚定食(1,000円)
倶知安の繁華街にある、オープンしてまだ半年の小さな味処。 出迎えてくれたのはふんわりとした優しい雰囲気をお持ちの店主細井孝子さん。 20年間老人ホームに勤めて食事を作ってきたそうだ。 「以前から飲食業をやってみたいと思って来たものですから、身体が動くうちにと思って。 やるなら今しかないと思ちゃったの」
人気商品は「焼き魚定食」。お客の好みによって魚の種類は変えている。小樽から取り寄せている鮭が大きくて味も良いと評判だ。 その他季節の物を使った副菜が数点付き、ボリュームも満点。 メニューは1品料理が中心で24品目にも及ぶ。 細井さんと従業員の2人で切り盛りする店は毎日フル回転だ。
店主の細井さん
長い間食事を作る仕事をして来たとは言え接客業は初めて。最初は苦労したと言う。
「20年もやっていたから簡単だと思っていたのね。ところが、 いざお客さんから注文が入ったら、それがどうやって作ったもんだったか忘れちゃってねぇ。パニック。 材料もずいぶん無駄にしました」と苦笑する。半年たち、やっと少し気持ちに余裕ができてきた。 細井さんの人柄と味が人気を呼び、定期的に来てくれるお客さんも多い。 以前の職場の友人たちもよく来てくれるそうで、沢山の人達に支えられていることに、感謝の気持ちで一杯だ。
美味しい物を美味しい時期に提供してゆくのがポリシー。 将来的にはお昼も営業できるようになんとか工夫してゆきたいそう。期待大だ。

豚精(1本150円)、焼き鳥(1本150円)
倶知安の歓楽街から少し離れ、住宅街の中にある「やきとり彩華」は まだオープンして1年だが、確かな味と新鮮な素材で人気を呼び、遠方からも通う客が絶えない店だ。
店内は清潔で明るく女性客も気軽に入れる。小上がりもあるので宴会等もOKだ。 小さい頃から食べ物屋が好きだったという若き店主の中山剛史さんは、 ある日食べた、京極「彩華」のあまりの美味しさに衝撃を受け、弟子は入れていないと言う親方に 無理矢理頼み込んで修行をさせてもらったそう。「いやー本当に厳しかったですね。だけど、 本当に美味しかったからなんとか石に齧り付いてでも覚えたかった」 地道な努力が認められ、暖簾分けをしてもらった。
若いながらも背筋の伸びた堂々とした雰囲気は、努力に裏打ちされた自信が感じられる。
店主の中山剛史さん。鮮やかな手さばき!
彩華の味付けは全て塩。素材の味を引き立てるブレンド塩を使用している。 串物は冷凍物は使わず全て生肉。物によって仕入れる産地も変えている。 また、鶏肉は鮮度と味を保つため刺し置きはせず注文を受けてから行う。 美味しい物は美味しく食べてほしいという中山さんのこだわりだ。
1番人気は開いた手羽先で身が厚く味が濃い。そしてジューシー。 こだわりの塩が肉の味を引き立てまさに絶品! その他、馬刺や合鴨のたたきも人気商品。 中山さんが選び抜いた香り高い醤油で頂くと月並みではあるが思わず「美味い!」と唸ってしまう。
「倶知安で焼き鳥と言ったら彩華と言ってもらえるような店にしたいですね」という中山さんの夢は、 そう遠くない将来叶うに違いない。
彩華一番人気がこの手羽先。身が厚く味が濃いのが特徴の岩手産の鶏を使用している。 パリパリとした皮とジューシーな身が絶妙!
福島産の紅茶鴨を使用しているので臭みが全くない。1人前では足りず、追加注文間違いなし!鴨の旨味を存分に堪能できる逸品。

ニセコで採れる季節の野菜がたっぷり入った
"野菜のトマトソースパスタ 950円"
ニセコ大橋の下、元は澱粉工場だったという大きな木造の建物がRum's restaurant(ラムズレストラン)。 1Fはメタルクラフト作家として知られる沢田正文さんのラム工房(ギャラリー轍)、2Fがレストランとなっている。
元々は札幌でギターの先生だった、店主の亀田三三男さんがレストランをオープンさせたのが3年前。 「沢田さんとは友人でね、やってみないかって誘われたんです。 そろそろのんびりしたいなぁっていうのもあったし、まぁなりゆきですね」 穏やかでありながら華やかな空気を持つ人だ。
奥様が作る料理は、ニセコの新鮮な食材を活かした身体に優しいオリジナルメニュー。 「コンビニの味に慣れている若い子には物足りないんじゃないかなとも思うんですけど、 ご年配の方には結構喜んで頂いてるんですよ」
木の温もりが優しい店内
木の温もりが優しい店内は、大きな窓から羊蹄山を望み見ることができ、 さりげなく置いてあるギターやピアノ、亀田さんの友人が描いてくれたと言う絵が壁に飾られる。 お洒落でありながら、とても落ち着いた雰囲気だ。
亀田さんのこだわりは昔から大好きだというコーヒー。ガヨマウンテンという品種を自分で焙煎しているという。 「一番大事なのは香りなんです。香り、気配、人と同じです。 香りをもっと楽しんで頂けたらなぁと思ってます。まぁコーヒーは僕の個人的な趣味なので… お店はあくまでも料理と雰囲気と音楽です」
落ち着いた雰囲気で、ゆっくり座って食事を楽しんで、山を見ながら寛いでもらえたら一番嬉しいと言う。 手が空いたときにはお客さんの前でギターを弾くこともある。我々にも聞かせてくれたギターの音色は 心の琴線に響き、なんとも心地よい一時だった。 正直、場所はわかりにくいが地図で探して行くだけの価値は十分にある。是非とも立ち寄ってみてほしい。
もちもちの食感とチーズのソースが絶妙!人気商品です。
ダッタンそばの粉を生地に加えてあり、香ばしい風味が食欲をそそるピザ。
香りの良さが自慢の店主こだわりのコーヒー。小売りを頼まれる程の人気です。
ギター好き、音楽好きが集まるラムズでは自然に演奏が始まることも多い。 演奏会も行われており有名芸能人が訪れることもあるそうです。
〒048-1522
虻田郡ニセコ町曽我6-1
Tel 0136-43-2556
Fax 0136-43-2556
営業時間
平日 11:00〜18:00
土・日曜・祝日
11:30〜18:30
定休 月曜日
(祝日の場合は翌日)

本格手打ち蕎麦 いちむら
道道343号線沿い泉郷に建つ、本格手打ち蕎麦を提供しているお店。 黒と茶色で統一された色彩の外観はモダンで美しく、子供が喜ぶようにと前庭に置かれたキャラクターの 石像が可愛らしい。店の裏側には清流が流れ、ヤマメが泳ぐ池もあり、美しい空気と自然を楽しめる外の席は大人気だ。
店主の市村明さんは札幌で建設会社に勤務し、後に自分で会社を設立。 「50歳を過ぎたら自給自足をやろうと思っていたんです。 家内がそば好きで、じゃあそば屋をやるってことで場所を検討していたところ知人に誘われてね」 会社をたたんだ後、夫婦で横浜の手打ちそば教室で修行し、平成14年12月に開店した。
人気商品“鴨せいろ 1人前1,200円”
そばは地物(蘭越産)と道産物を石臼挽きでし、天然水で手打ちする。 滝川産の鴨を使った、“鴨せいろ”と“鴨南蛮”が人気商品だ。
また、海老2本、舞茸、タケノコ、ししとう、なす、カボチャのほか季節の物を1品つけた“天ぷらそば”、 “天せいろ”はボリューム満点だ。二八、十割、更科など、麺を好みによって選ぶことが出来るのも人気の秘密だ。
サラリーマンとは全く違う世界への転換。「実際やってみたら、いやー大変です。あんまり儲からないし。 そば屋ってこんなに大変なのかなって思いますね」と笑う。
『美味しかったよ』の言葉が非常に嬉しく、やりがいを感じるそうだ。また、様々な人との出会いがとても面白いそう。 地元のみならず、札幌や室蘭など遠方から来るお客も多く、冬場はオーストラリア人のお客さんも多い。 開店から先着20名に温泉卵がサービスされるのも嬉しい。
天せいろ 1人前1,300円(写真左)、人気の外の席(写真中央)、店主の市村さん(写真右)。 そばアレルギーの人にも利用できるように、うどんも用意されている。