Contents
トップページ
特集 
道内イベント 
メディカルガイド 
ナイト&パル 
オレンジキッチン 
北の商店街さんぽ 
北海道開拓Today 
初・体験隊 
観さんのタロット占い 
Podcasting 
今月のプレゼント 
スタッフブログ 
Mailmagazine
Pick Up!
Subscribe
Weather
新着情報はRSSでもご購読いただけます。詳しくは『新着情報について』をご覧下さい。
地域に密着した電話帳『そうごうページ』の電話番号や、さらに詳しい情報をお調べいただけます。
電話番号検索の他にも、街の情報、生活に役立つ情報をお届けしています。













辛み大根(800円)大根の辛さと麺の甘さがあう。
閑静な森の中、江別の誇る原始林奥へ奥へと進み、こんなところに本当に店があるの? と疑ってしまうほど進んだところに煉瓦造りの小さな山荘があります。 恐る恐るお店のドアを開けると、我が家に帰ってきた時の様に五十嵐夫婦が笑顔で迎えてくれます。
店主の五十嵐さんが幼少時代を過ごした家を改装して営業をはじめた"コロポックル山荘"。 五十嵐さんの趣味が高じてはじめたお店のため、当初は土日だけの営業だったのですが、 サッパリした美味しい手打ちソバと森林の癒しを求めて多くの人が足を運ぶようになり、2005年4月より平日の営業に踏み切りました。
店主の五十嵐さん
お店の近くの農園で契約栽培されている蕎麦の刈り取りは、"手刈り天日干し"と言う昔ながらの方法。
コンバインや乾燥機などの機械にはたよらず、
手作業で丁寧に刈り取った後、畑で天日干しをする約1ヶ月の間に茎の養分を吸い取って実がさらに熟成するのです。
蕎麦は、日光を浴びてこそ自然な甘味が増します。
「その甘味こそが“コロポックル山荘”の売りであり特色かな」
五十嵐さんは、江別の食材を使用するということにもこだわっています。
そして、札幌の老舗そば屋の店主から教わったそば打ちの確かな技術。
「小さな店だからね。行列ができるほどお客さんでいっぱいにならなくてもいいんです。
蕎麦と森を気に入って何度もお店に足を運んでくれるお客さんが増えてくれれば嬉しいです。」
と控えめな目標を語る五十嵐さんは、もっとも江別の良さを伝える人かもしれません。

"コロポックル山荘"さんのメニューの中からお好きな蕎麦を一食選べます。 初春の風を感じながら、森林浴やウォーキングを楽しんでの腹ごしらえがおすすめです。 ご夫婦、カップル、気の合うグルメなお友達同士など、皆様の応募をお待ちしています。
※注意事項:冬期休業の為、有効期限は平成18年4月1日から平成18年7月31日まで!
〒069-0832
江別市西野幌927番地
(江別市森林キャンプ場横)
Tel 011-383-0180
営業期間 4月〜12月
(冬期休業 1月〜3月)
営業時間 11:00〜15:00
定休 月曜日
■周辺マップ
■レディースコース1,000円
※平日女性限定のレディースコース利用の場合は2階を4名様以上にて貸切利用が出来ます。要予約。

札幌西武
「煉瓦を作って24年。46年居るって言ってもいいんですけどね。煉瓦工場で生まれたようなもんだから。」
三代目社長の米澤さんは生まれた時から煉瓦に囲まれて育ち、煉瓦を知り尽くしているのです。
米澤さんが手がけた代表的な建物は、札幌西武、札幌ファクトリーのポプラ館、宮城スタジアムの敷石など。
どれも有名な建物ばかりですが、自分の作品が評価されるのはもっと古くなって味が出てくる頃と米澤さんは語ります。
「僕が今評価を受けているのは先代、先々代の作った物。
当時と同じ物を作れないかと相談に来られる方も多いです。」
三代目社長の米澤さん
同じように造っても、外気や焼き加減によって少しずつ風合いが異なる煉瓦。
その良さは人の手を介すことによって、ますます表情を変えていくのです。
「設計者と施工者と煉瓦が三位一体。」
と米澤さんは語ります。その存在感は心に残り、長く大切にされるようになるのです。
「もうからない商売だ〜。お金儲けのために煉瓦を作ろうとは思わないですね。」
なぜ大変な仕事と知りながらも跡を継がれたのでしょうか?
「さ〜なんなのかな?好きなのかな〜やっぱり。生まれた時から煉瓦の中でしたもんね。
小さい時から煉瓦の積まれたリヤカーで遊んで、跡継ぎだって言われて育ったし、
高校に入る時、うーんどうせ後継ぐんなら工業高校行こうかと選んだんです。
知らないうちにレールの上にのっかっていましたよ。」
父から子へ、子から孫へと引き継がれ、時を経るほどに増す煉瓦の深みと味わい。
米澤さんから、何よりも煉瓦を誇りにする気持ちと家族を大切に思う気持ちが繋がっているように感じました。

酪農学園大学 工藤英一教授
酪農学園大学の工藤教授のもとで、大麻銀座商店街の「ほっとハウスおおあさ」の中で学生達がクラスタークラブを運営しています。
クラスターとは「ブドウの房」という意味。 「ブドウの房のように、たくさんの商店が集まる商店街。そのブドウの房の一粒になりたい」 と言う思いで名付けられました。
取り扱う商品も学生らしいものがラインナップされています。 大学の実習で作られたベーコン・ハム・ソーセージ・アイスクリームは人気が高く、 店頭に並んだ日には買い求める市民が殺到することもあります。 他にも、学生の出身地の特産物の販売や、商店街の他のお店の代行販売など、学生の意見を積極的に取り入れて趣向を凝らしたお店作りをしています。 店には毎週のように来てくれる常連さんもいらっしゃって、大学と地域の交流の場と発展しています。
「おばちゃんと話すのがうまくなりました!」(笑)
「おばちゃんと話すのがうまくなりました!」
と、クラスタークラブ一員の学生さんは笑顔で話します。
若さで商店が活気づくだけではなく、学生は授業だけでは教わることのできない大切なことを、店頭に立ち、
商店主や地元の人々と触合うことで身につけたのではないのかな?と感じました。
将来を担う若者たちによる街おこしは、地域の人たちの暖かさに支えられているのです。
教授には、まだ実現できていない計画がひとつあります。
「本当は、学生を商店街の二階に住ませたいんですよ。ウチの店の二階も空いてるんです。
でも、商店街は夜になると人が全く居なくなるので、お化けが出るんじゃないかといって泊まる事すら怖がりますよ。
タダだからいいぞって言ってるんですけどね。」
お化けをものともせず、家賃を浮かせたい学生さんはぜひ工藤教授の元へ!
〒069-8501
江別市文京台緑町582番地
Tel 011-388-4750
(農業政策学研究室)
>>工藤英一教授HP
>>酪農学園大学農業政策学研究室HP
クラスタークラブのお店
"ほっとハウスおおあさ"
住所 江別市大麻東町13
開店 毎週土曜日
営業時間 11:00〜19:00
Tel 011-388-4750

市内初のドッグラン施設へようこそ!!
江別市街より石狩大橋を渡って右側、北電サッカー場の奥にある"P・PALまつやま"さん。 犬のブリーディング(繁殖)とドッグランを運営しています。 ドッグランとは、犬のリードをはずして自由に遊ばせることができる広場です。
「ドッグランで、まず犬同士が仲良くなって、それを通じて飼い主さん達も友達になってほしい」 と話すのは代表の松山さん。
地面には、足に負担をかけずに筋肉がつきやすい"火山れき"が敷きつめられています。 水はけが良く、熱がこもらないため、強い直射日光が注ぐ夏でも心地よく運動できます。 また、草アレルギーの犬でも安心して運動できると好評です。
P・PALまつやまの看板犬"けんしろう"くん
ブリーディングをする時には、親犬の健康のため高品質な食事や十分な運動をして体調管理に気を遣い、 生後45日令ぐらいまで母犬と一緒に育てています。
犬とともに人が生活する本来の意味を大切にする松山さんには夢があります。
「いずれこのRUNがもっと浸透してたくさんの方に利用してもらえるようになったら、
ウチにいる犬達の中にセラピードックになれるような素質のある犬を育てて、老人ホームや幼稚園などの施設をまわりたい。」
と、江別の将来を考えた熱い想いを打ち明けてくれました。
「動かないで後悔するより、動いて失敗する方がいい。次はこうしようと思えるから」
と、前向きに仕事への情熱を語る松山さん。
犬の運動不足や、他の犬とのコミュニケーションを図り、社会性を身につける効果も期待できる"ドッグラン"に、
ぜひ愛犬と一緒に遊びに行ってみませんか?
〒067-0056
江別市美原149-31
Tel&Fax 011-383-3289
【通年営業時間】
13:00〜18:00(受付終了)
19:00(閉Run)
なお、AM10:00〜PM1:00の時間は、シャンプー、訓練・トレーニング、貸し切り、除雪等の時間にあてさせていただきます。
月曜定休
(祝日の場合翌火曜に振替)
ホームページ
■仔犬が産まれたらホームページで紹介しています。
元気でかわいい仔犬たちの様子をぜひご覧くださいね!
・ドッグラン
・仔犬繁殖・販売
・ドッグホテル・預かり
・しつけ・アジリティー
・シャンプー
・その他

ぱんだ動物病院のマスコット!
道道江別恵庭線(5丁目通)沿いにある、かわいい"ぱんだ"マークが目印のぱんだ動物病院は、 「P・PALまつやまさん」もかかりつけの病院です。
「"動物にも飼い主さんにも優しい動物病院"をモットーに
スタッフ一同わかりやすい説明と心のこもった対応を心がけています。」
と院長の棚田先生は語ります。
車いすの飼い主さんにも対応できるように院内はすべてバリアフリーで、明るく開放的な診察室です。
至る所で"ぱんだがご案内をしてくれるので、見つけるたび、なんだかホッとして、安心して診察を受けられ、
また普段の食生活のアドバイスやしつけなどの相談も気軽に話やすい雰囲気に溢れています。
ぜひホームページでぱんだ日記を読んでみてください。 楽しくて愛情あふれる日記を読めば、その優しさが伝わるはず・・・
〒067-0063
江別市上江別西町38番地の4
Tel 011-381-8181
Fax 011-381-8181
ホームページ
診療時間
火〜土:午前9:00〜12:00
午後15:00〜19:00
(予約診療 13:00〜15:00)
土曜日:9:00〜13:00
休診日:月曜日

焙煎黒豆珈琲150g(800円)/焙煎黒豆茶200g(920円)/黒豆の甘さと風味にはまる!
野幌駅前に旧石狩中央信用金庫の建物を利用した煉瓦造りの趣のあるコーヒー店があります。
お店の前を通れば、いつもコーヒーの香ばしい香り。思わず足が止まってしまいます。
お店の人気商品のひとつに江別産減農薬黒大豆を使った焙煎黒豆コーヒーと黒豆茶があります。 黒大豆の風味が生きた自然の甘さ、コクと深みのある味わいは、くせになりそうです。
「江別の名物を創るのが夢です!」小笠原さん
お店を営む小笠原さん一家は、江別に魅せられて本州から移住してきました。江別活性化に繋げたいという気持ちは人一倍強いのです。
黒豆商品は、店主の小笠原さんが「地元食材を使って何か珈琲豆屋らしい飲み物を創りたい」と思い立ち、 地元農家の協力を得て、江別の恵みにこだわってできた一品なのです。
次は、チーズケーキに地場産品を活かせないだろうか?と検討中。 ノースライブコーヒーの専属パティシエが創る豊富な種類のチーズケーキに、また新たな魅力が加わる日が楽しみです。
そんな小笠原さんの夢は、もちろん、自分の手で「これこそ江別の名物」と言われるものを創ること。ご活躍が楽しみです。